2018年の大河ドラマ「西郷どん」の大河ドラマ館の展示室のイメージが鹿児島市長によって発表されました。

9月4日のMBC南日本放送によると、森博幸市長が定例記者会見で大河ドラマ館の建設について発表したそうです。

その内容では、明治維新150年と大河ドラマ「西郷どん」の放送に合わせ、鹿児島市鍛冶屋町の市立病院跡地に大河ドラマ館が建設されるようです。

西郷どん大河ドラマ館イメージ
画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00025120-mbcnewsv-l46

地図で調べたところ、九州新幹線の鹿児島中央駅からナポリ通りを東へ徒歩5分くらい行ったところです。下の地図では、安藤照誕生地となっている一帯が、旧市民病院だったところで、ここに大河ドラマ館が建設されます。

 

 

西郷どん大河ドラマ館イメージ図
画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00025120-mbcnewsv-l46

展示室は8つに分かれ、大河ドラマに登場する西郷家、大久保家をイメージしたドラマのセットの一部が再現されます。

西郷どん大河ドラマ館館内イメージ
画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00025120-mbcnewsv-l46

そのほか、県内で行われたロケのメイキング映像も見れる、「西郷どんシアター」などが設置される予定です。

西郷どん大河ドラマ館西郷どんシアター

大河ドラマ館は2017年9月中旬から工事が始まり、2018年1月13日(土)から1年間の期間限定で営業する予定です。

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