西郷どん(せごどん)視聴率速報第1話を予想してみました。2018年の大河ドラマ「西郷どん」の第1話の放送予定は、2018年1月7日です。

西郷どんの主人公は、言うまでもなく西郷隆盛なので、知名度が高く、人間的にも人望が高い割りには、浮き沈みのある人生を送っているので、見ごたえがあります。

西郷どんは、男性にも女性にもたいそうモテたらしいので、なぜそんなにモテたのか、そこを知りたいのでぜひドラマで解明してほしいですね。

西郷どんキャスト

鈴木亮平北川景子高梨臨、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、沢村一樹、斉藤由貴、小柳ルミ子、鹿賀丈史、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子

西郷どん製作スタッフ

原作:林真理子『西郷どん!』
脚本:中園ミホ
音楽:富貴晴美
演出:野田雄介、梶原登城、盆子原誠
プロデューサー:櫻井賢(制作統括)、小西千栄子

西郷どんの放送は、2018年1月7日からで、全50話、最終回は12月16日の予定です。

西郷どんの第1話の視聴率を予想!

幕末を描いた大河ドラマの第1話視聴率を見てみると下記のようになります。

大河ドラマ幕末ものの第1話視聴率

2004年 新撰組! 26.3%

2008年 篤姫 20.3%

2010年 龍馬伝 23.2%

2013年 八重の桜 21.4%

2015年 花燃ゆ 16.7%

香取慎吾さんが主演した、2004年の「新撰組!」が第1話視聴率のダントツのトップでした。初回こそ盛り上がったのですが、全体を通してみると17.4%とまずまずの結果となりました。2008年の「篤姫」は、宮崎あおいさんが主演しましたが、初回が20.3%だったものの平均視聴率が24.44%と驚異的な数字を叩き出していて、龍馬伝の18.72%を大きく引き離しトップに立っています。

「篤姫」は、大河ドラマでは視聴率が取れないとされて来た、「幕末もの」、「女性主人公」でありながら人気を博しました。篤姫の地元、鹿児島では最高視聴率が41.9%を記録し、平均でも30%台だったことから、その人気ぶりが伺えます。「西郷どん」も地元鹿児島で大いに盛り上がってほしいですね。

ですが、女性が主人公の「八重の桜」、「花燃ゆ」はジンクス通り第1話の視聴率が良くなかったですね。

原作、脚本に期待して20%以上

大河ドラマが幕末ものに弱いと言っても、「西郷どん」は、原作が林真理子さん、脚本が中園ミホさんなので、かなり期待できます。そう言う点から言うと
初回視聴率は20%を十分越えると思います。

タイトルの分かりやすさから23%以上

「新撰組!」の26.3%や「龍馬伝」の23.2%のように、幕末でもタイトルが分かりやすい主人公の場合、初回の視聴率が特に高いです。

となると、最低でも23%は行くことも十分予想されます

視聴率に不安要素も

キャスティングは、最近乗って来ている感のある鈴木亮平さんが主人公なので、放送開始までにどれだけ脚光を浴びるかによって、視聴率が変わって来ると思います。

鈴木亮平さんは、2017年6月からテレビドラマ「宮沢賢治の食卓」と、2017年7月1日公開予定の映画「忍びの国」の2つに出演するようですが、ちょっと出演本数が寂しいので、話題性に欠けることが心配されます。

その分、北川景子さんや瑛太さん、ベテランの風間杜夫さんや平田満さんに頑張ってもらいたいですね。

まとめ

以上のことから総合的に第1話の視聴率を判断すると、最低でも22%くらいかと思いますが、新撰組の26.3%と龍馬伝の23.2%からすると、「西郷どん」の第1話視聴率は、23%は行くと予想します。

西郷どんのオススメ記事

→    西郷どん1話から最終回までのあらすじネタバレを予想~最終回はいつ?

→ 西郷どんロケ地観光地|奄美大島の見どころとグルメスポット

→ 西郷どん大河ドラマ館のイメージ発表 開館は2018年1月13日