西郷どんあらすじ7話要約

2018年2月18日に放送予定の西郷どん第7話のあらすじのまとめです。

盛大な篤姫の婚儀が終わったものの、江戸はまだ大地震から立ち直ってはいなかった。

藤田東湖と戸田忠太夫が圧死していたのだ。

斉彬に呼ばれた吉之助は、水戸藩の要人と会うように言われ、斉彬と水戸藩の連絡役として重大な任務を任せられるようになる。

安政4年に江戸から薩摩入りすることになった斉彬に吉之助はついて行くことになり、久しぶりに故郷に帰ることになる。

昨年、五男を亡くした斉彬に六男が生まれた。

斉彬は、集成館で蒸気機船や反射炉、大砲、薬品などを次々と作り、薩摩に利益をもたらそうとしていた。

前回のあらすじ

西郷どん第6話のあらすじ

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西郷どんあらすじ7話

安政3(1856)年、薩摩と幕府の威信をかけた篤姫の婚儀は、盛大なものになった。

だが屋敷で留守居役をしている吉之助は、2年前に須賀が脚気を患って伊集院家に連れ戻されたのだが、そのときに自分の晴れ着を妹のお鷹に置いて行ってくれたことを弟の吉二郎からの手紙で知った。

姉の琴に続いてお鷹も嫁いだのだが、残された吉二郎達はどうにもやって行けなくなり、屋敷を売ることにしたが、吉之助はかえって江戸でやって行く決心がついた。

吉之助は斉彬に呼び出される

今年の4月12日、吉之助は斉彬に呼び出されたことをはっきりと覚えていた。

その日は、土の上ではなく、斉彬の居室に呼ばれた。

斉彬は吉之助に、薩摩の農政についてどう思うかと聞いた。

吉之助は、高すぎた年貢の救済策を取っても、心が通っていないと百姓には届かない。村の代表を一人、二人と一代限りで城下に召使えさせるのが良いと答えた。

問答は1時間ほど続き、斉彬はまた吉之助に小石川の水戸屋敷のところへ行くように言った。

初めて武田耕雲斎に会う

だが、大地震であちこちは補修が行なわれていて、何より藤田東湖と戸田忠太夫が圧死したことが一大事だった。

半月後、水戸屋敷へ行くと藩の執政である武田耕雲斎(こううんさい)と言う男に初めて会った。

吉之助は、耕雲斎と4人の水戸藩士と共に夕餉(ゆうげ)を取っていると、一橋慶喜さまを次の将軍に推挙して頂くように斉彬に伝えてほしいと懇願された。

斉彬に事情を説明した吉之助は、水戸藩の斉昭公の側近、安島帯刀(たてわき)に手紙を渡すように命じられた。

翌日、吉之助は再び安島と武田を訪ね、また先日と同じように夕餉をふるまわれた。

斉彬に武田の話を伝える

次の日、吉之助は安島と武田から聞いた話を斉彬に伝えた。

水戸藩では改革が進められていて、有能な者は家柄に関係なく重用し、甘えるものは水戸の者と入れ替えた。

だが、こうした改革に門閥派が反発し、斉昭の暗殺計画まで露頭した。

これによって門閥派の元家老が切腹し、他の10人も処刑された。

このことは門閥派だけでなく、改革派の者たちをも震え上がらせた。

武田が言うには、斉昭は気宇壮大過ぎて幕政のことに気が取られ、水戸藩のことが留守になっているので動くことが出来ないのだと。

斉彬は吉之助を凝視して、一橋慶喜を将軍にすること、そうでなければ幕府は10年ももたない、次に日の本を治めるのは、わが薩摩になるであろうと言った。

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吉之助が薩摩に帰郷する

安政4年、斉彬は薩摩入することになったが、昨年11月の篤姫の入輿(じゆよ)の心労と、嫡子虎寿丸(ちゃくしとらじゅまる)の死がたたって健康がすぐれない。

吉之助は、斉彬と共に薩摩へ同行する途中、京都で所司代の脇坂安宅(やすおり)や用人達に会って書状を渡すように命じられ、そこで公家というものが、狭い屋敷で肩を寄せ合ってひっそりと暮らしているところを見た。

日本は、異国船が来て要求をするたびに天皇にお伺いを立てるようになり、その存在が日に日に大きくなるばかりであった。

吉之助は、天皇のいる御所に向かって頭を垂れた。

斉彬は薩摩で改革を進める

薩摩に戻った吉之助は、上之園の家で鷹が産んだ甥を抱いていた。

弟の吉二郎や有村俊斎の口利きで茶坊主になった三男の竜助に江戸や京都の話を聞かせたところ、斉彬のことも聞きたがったが、吉之助はお前たちに話すようなことではないと叱った。

温暖な薩摩に戻った斉彬は健康を取り戻し、集成館で大砲や反射炉を完成させ、蒸気機関船を試作。

さらに薩摩に富をもたらそうと、薬品や切子硝子の製造にも着手していた。

切子硝子は、翌年に勝海舟がオランダ人医師とともに咸臨丸に乗って薩摩にやって来たときに、絶賛してくれたほど素晴らしい出来栄えになっていた。

9月9日になると、斉彬の側室、お八重の方が六男の哲丸を産んだ。斉彬がもうすぐ五十になろうかと言うころだった。

そして8日後、集成館に写真機なるものが届いた。

写真というものを撮りたくてたまらなかったと言う斉彬は、哲丸のためにと言って写真を撮った。

迷信深い吉之助は、写真は異人が使う魔術のようなものと聞いていたので写真を撮らなかった。

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