西郷どんあらすじ9話まとめ

2018年3月11日放送の「西郷どん第9話」のあらすじネタバレです。

前回は、吉之助らが推す一橋慶喜ではなく慶福が将軍となり、島津斉彬が亡くなりました。

吉之助は、一橋派の月照をかくまうために京都から薩摩に月照を連れて来ました。

ですが、追い詰められた二人は船から入水自殺を図ろうとします。

前回のあらすじ

 西郷どんあらすじ,ネタバレ8話 3/4

 

9話では、吉之助は奄美大島に流刑になったところから始まります。

島に馴染めない吉之助は、名前を菊池源吾と名乗り、荒れた生活を送っています。

ある日、海辺で出会った愛加那と言う女性が、吉之助が病気を患ったときに看病したことから二人が接近し、結婚することになります。

 

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西郷どんあらすじ9話

その娘は、愛加那(あいかな)とよばれていた。

本名は、於戸間金(おとまがね)と言ういささか堅苦しい名前だ。

島では、有力者は男は「さん」と言う意味の「主」、女は「加那」を付ける。

愛加那は、奄美屈指の名門、龍家の一族で祖先は琉球からきた役人とも言われていて、本土からの役人も一目も二目もおいている家柄だ。

愛加那が加那と呼ばれながらも、23歳になっても嫁入りできなかったのは、すべて家の事情による。

愛加那の父は龍家の分家に生まれていて、財産も分けてもらえず、しかも早くに亡くなり、母と愛加那は兄にやっかいになっている。

その兄の富堅は、たまに本家に出入りし、半端な仕事で賃金をもらっている境遇だ。

村の者からは境遇が合わず、かと行って島の豪農たちは、中途半端な身の上を良しとしなかった。

愛加那は菊池源吾と出会う

ある日、愛加那は海辺で大男が刀を素振りしているのを見かけた。

髻(もとどり)の形ですぐにヤマトンチュだと分かる。

愛加那が日が暮れるので早く帰るように言うと、男は軽蔑の眼差しで愛加那を見た。

島の女をあからさまに侮蔑しているのが分かって、感じが悪かった。

愛加那が家に戻って兄の富堅に不満をぶちまけると、富堅はそれが菊池源吾だと言った。

愛加那の予感は確信に変わる

菊池は、島の有力者の美玉家の空き家で一人で暮らしている。

庭で大声をあげて素振りをし、生活が荒れているのはみんな知っていた。

そこで、アンゴ(女)を充てがうようにしても断られ、酒も下戸だと言って飲めないので、埒が明かなかった。

だが、薩摩から送られて来る本だけは、手習いの男の子に素読させていた。

富樫の兄嫁の乙千代金が、愛加那に菓子を作って菊池に持っていったらどかと勧めるので、椎の実をつぶしていると、ふと自分が菊池に寄り添っているところがマブタに浮かんだ。

そんなはずはないと首を横に振ったが、それは確信に変わった。

 

 

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菊池が病を患い看病する

その日のうちに、菓子を菊池の家に持って行くと、菊池は正座をして部屋で泣いていた。

そして、愛加那の手に入っているハジキと言う成人の印を見るなり、追い払うように手を振った。

愛加那は腹立たしさのあまり、男に災いが起こるように海に向かって口走った。

するとその夜、台風がやって来て大雨を降らせたのだが、菊池はずっと外に出ていて体を冷やしてしまい、高熱を出して寝込んでしまった。

二日後に愛加那は、卵と薬草を持って菊池の家に行き、家にあった米でお粥を炊いた。

だが、菊池は寝たままで目も開けようとしない。

額に手を当てるとさっきより高熱が出ている。

愛加那は急いで医者を呼ぶと、蚊に刺されたかもしれないと言うことだった。

そのうち暴れ出すので、集まって来た龍家の佐民、妻の石千代加那富樫乙千代金で布団の上から菊池を全員で押さえつけた。

夜通し看病した結果、明け方には菊池が寝ていたのだが、疲れ果てた人々もその場で寝込んでしまった。

愛加那が菊池の世話をすることに

医者が昨晩のことを菊池に言うと、菊池は素直に感謝した。

そして、愛加那にしばらく食べ物を作るように言った。

愛加那が菊池の家に通うようになったのだが、料理が口に合わない。

だが、練り羊羹はいっぺんに半分は平らげた。

ご飯に鶏の出汁をかけ、鶏肉を乗せたものは菊池の大好物となった。

愛加那は菊池に結婚を申し込む

ある日の午後、薩摩の大久保正助から手紙が届いた。

正助たちは、井伊直弼に屈服した京都所司代の酒井若狭守を襲撃しようとしたが、島津久光に止められたそうだ。

菊池は、南の島で何も出来ない自分がもどかしく、流人の身分を恨んだ。

愛加那は、そんな菊池をみつめ、「菊池主、私を妻にしてください」と、言った。

即座に菊池は断ったが、奄美の神が夫婦の契りをかわせと言っていると言って、菊池の頬に手を当てた。

婚儀が行われる

佐民、石千代加那夫妻の媒酌で婚儀が行われた。

長い宴会が菊池の家で終わると、菊池と愛加那は二人きりになった。

「私の旦那さま、あなたの本当の名前を教えてください」

「おいの名前は西郷吉之助じゃ」

「とてもよい名前です」

それを聞いた愛加那は、ひらめいたものがあった。

やがて吉之助はこの国を動かす人になると言おうとしたところ、愛加那は吉之助に唇を奪われてしまった。

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