2018年3月4日(日)放送の「西郷どん」第8話のあらすじネタバレです。

・西郷どんの放送日時

2018年3月4日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

・再放送

3月10日(土)NHK総合:13:05~13:50

 

西郷どんあらすじネタバレ9話

安政元(1854) 年、吉之助は45日かかって斉彬一行と江戸に到着した。

吉之助は、中御小姓定御供江戸詰(ちゅうおこしょうじょうおんともえどづめ)と言う役目についた。

吉之助は、まとめ役の組頭の迫田友之進という古参藩士に命がけで斉彬に仕えると言ったところ、千人以上いる藩士たちの中で、吉之助が斉彬の側で仕えることなどあり得ないとのことだった。

やっとのことで割り当てられた南長屋の部屋に戻ると大山と俊斎が入って来た。

吉之助は、俊斎と同じ部屋だった。

 

幕府は今、メリケンの黒船来航の対応策を巡って、蝦夷派と開国派が対立していた。

蝦夷派の急先鋒は水戸藩の徳川斉昭で、それに異議を唱えるのが彦根藩主の井伊直弼だった。

双方の議論をつまらなさそうに聞いていた将軍の家定は、プイと部屋を出て行ってしまう。

 

阿部は、斉彬に重臣たちの評議の様子を伝え、メリケンへの対応策を求めた。

斉彬は、このまま開国すれば、イギリスにねじ伏せられた清國の二の舞いになるとして、回答を引き伸ばす方針だ。

斉彬は、家定ではなく、違うお方に将軍の座についてほしいと考え、ある策を阿部と練っていた。

薩摩藩邸では、篤姫が斉彬の側室・喜久が産んだ虎寿丸に薙刀(なぎなた)を教えていた。

斉彬が江戸に吉之助がやって来たことを篤姫に伝えると、篤姫はたいそう喜んだ。

 

 

 

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吉之助は俊斎と大山に連れられ、品川宿の旅籠「礒田屋」で飯盛女たちに酒や料理の接待を受けていた。

だが、吉之助は正助や弟達が必死でかき集めたお金で、こんなことをしに来たのではないと、部屋を出て行こうとした。

そのとき、女が吉之助の顔を見て「あー!」と叫んだ。

見ると、迫村のふきだった。

借金のカタに連れ去られ、流れ着いたのが江戸だった。

 

ふきがなじみ客のヒー様からお座敷がかかったと呼ばれたので、吉之助と飯盛女のタマを連れて、ヒー様の座敷へ向かった。

町人風情の男が吉之助の似顔絵を書きながら、「この男は一生貧乏で終わるぞ。ウソをつけない目をしておる」と指摘した。

すると、タマを探して酔っ払った男たちが部屋に乱入して来た。

ヒー様が「これで良いだろう!たかりはとっとと帰れ!」と銭を投げつけると、男たちは殴りかかって来た。

吉之助と大山、俊斎も加わり乱闘になったが、タマは逃げ回り、ヒー様はいつの間にか消えていた。

 

吉之助らが傷だらけで長屋に戻ると、門限を過ぎていたのだが、大山と俊斎は慣れた様子で部屋に戻って行った。

慣れない吉之助がもたもたしていると、迫田に見つかり、罰として翌日から庭掃除を命じられた。

 

来る日も来る日も庭掃除が続いたが、ある日、迫田に呼ばれて出向くと斉彬の側近の山田がいた。

山田は、吉之助に御庭方を命ずると言って、箒木を渡した。

御庭方の意味が分からない吉之助は、がっくりと肩を落とした。

 

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ある日、吉之助が庭掃除をしていると、「西郷・・・」と声がかかり、目をやると斉彬が立っていた。

斉彬は、吉之助に小石川の水戸藩まで書状を届けるように命じた。

命をかけて斉彬を守ると言ったことを聞いていた斉彬は、「そなたの命をわしにくれ。危うき目に遭うやもしれぬ」と言った。

吉之助は、幼いころに右腕の腱を切って刀が使えないことを言うと、斉彬はメソメソ泣いていた少年のことを思い出した。

「雨の日も雪の日も、いつ何時もここにおること。そして、わしの手となり足となること。それがそなたの、御庭方の勤めじゃ。そして、この先、わしに代わって用談をし、人知れぬ秘密を知ることもある。その秘密を守れぬときには、これを使え」と言って、斉彬は腰の短刀を差し出した。

 

慣れない道を迷いながら吉之助は、やっとのことで水戸藩邸にたどり着いた。

部屋で書状の返事を待っていると、徳川斉昭が現れ、書状をその場で破いた。

慌てる吉之助に斉昭は、「これがわしの返事じゃ、帰れ!」と追い返そうとした。

なぜ書状を破るのかと食い下がった吉之助が理由を尋ねると、斉昭は書状の内容を聞かせた。

 

斉昭は、メリケンの脅しに屈して和親条約を結んだ幕府の悪口が書いてあり、幕府の悪口は徳川への悪口だと言う。

「文を破ったと言うことは、島津殿の思い、わしの心に留置いたと言うことよ。わしも相当な曲者じゃが、そなたの殿には負けるわ」と、斉昭は共に手を組んで開国派の井伊たちに対抗しようとする意思表示をした。

そこへ一人の若侍が入って来て、斉昭が気がついた。

「おお、慶喜か。この者はわしの倅(そつ)じゃ」と紹介する。

吉之助は若侍の笑い声を聞いて「ヒー様!」と声を上げた。

慶喜は、父親に品川で遊んでいることがバレそうになったので、煙のように姿を消した。

・・・自分のむすこを指す、へりくだった言い方。転じて、他人のむすこ、年少の男を、いやしめて表すのにも使う。

 

 

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