2017年3月26 日に「おんな城主 直虎」の第12 話が放送され、視聴率速報が発表されました(ビデオリサーチ・関東地区)。今回で12話となりますが、先週の11話の13.7%から少し下がって12.9%となりました。

「おんな城主 直虎」の視聴率の推移

「おんな城主 直虎」の最近の視聴率を順番に並べてみると、

7話 12.9%

8話 13.4%

9話 14.0%

10話 12.5%

11話 13.7%

12話 12.9%

とあまり視聴率の良くなかった7話と同じ数字になってしまいました。これは、大河ドラマとしてはあまり良くない数字です。前回好調だった大河ドラマ、「真田丸」が同回で視聴率17.9%を記録しているのですが、それから比べるとかなり低い視聴率になっています。

10話がワールド・ベースボール・クラシックの影響で悪かったのですが、それより少し良いくらいの視聴率となりました。回が進むにつれて視聴率は落ちてくるものですが、2015年にワースト1視聴率だった「花燃ゆ」と比べられ兼ねない状態になりつつあるのではないかと懸念されます。「花燃ゆ」は、同回で13.2%の視聴率を記録しているので、「おんな城主 直虎」はそれより悪いことになります。

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おんな城主 直虎12話の感想

個人的には、12話はとても感動する内容だったと思っています。次郎法師(直虎)は、子供の頃から仲良くして来た井伊直親と共に、井伊家を守ろうと約束していました。井伊直親が駿府に経つ前は、直親から戻ったら一緒になろうとまで言われた次郎法師にとって、直親の死は、心に深い傷を負わせるものでした。

自分のせいで災いばかりがおき、自分が女であったばかりに跡継ぎが出来ないと思っている次郎法師の心は、無念さと歯がゆさ、そして悔しさの入り混じった苦い想いが交錯しています。

悔しさをたてに次郎法師は、直親を心に宿し井伊家を立て直そうと決意するのです。南渓和尚の説得も素晴らしく、次郎法師の気持ちをうまく引き出して、井伊家を治めるようにもって行ったところは、なるほどとうなるほどでした。

なぜ12話で視聴率が落ちたのか?

なぜ12話で視聴率が落ちてしまったのか勝手に想像すると、登場人物の心の動きを読み取らないと、このドラマの面白さが分からないからでしょう。登場人物の気持ちを理解することで、表に現れた騒動の根っこにある人間のサガを感じ取ることができるのですが、これがなかなか難しいところでもあります。

また、1話からずっと見ていないと話のつながりが分からないために、途中から見ても意味が分からないのだと思います。回が進めば進むほど視聴率が落ちるのはそのためでしょう。特に大河ドラマは一年の長丁場なので、後になればなるほど途中から見ると面白みがなくなります。また時代劇ならのことですが、言葉が難しく理解できないところがあり、そのためストーリーを理解するのが難しいところがあります。

おんな城主 直虎 12話 SNSの感想

面白かった12話の感想を集めてみました!

 


ほんとそうだな。


直親の謀反を知ってブチ切れる今川氏真


高橋一生さんの小野政次、ほんとガラッと前回と変わったな。


前回と人相まで変わってしまった気がする。高橋一生さんスゴイ。


傑山カッコイイ。


いよいよ井伊直虎が誕生してこれからが楽しみ。


1話からずっと誰かが亡くなっているような気がする。


もうこれで三浦春馬は見れない。


市原隼人さん、迫真の演技。

おんな城主 直虎 12話視聴率速報の関連情報

→ おんな城主 直虎 12話 あらすじネタバレ3/26

→ 12話まとめ動画NHK公式(4:56)

→ おんな城主 直虎 13話 あらすじネタバレ4/2

→ おんな城主 直虎 13話 予告動画NHK公式 4/2(0:24)

 

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