おんな城主 直虎 徳川家康 相関図

「おんな城主 直虎」徳川家の相関関係を図で表しました。この相関図は、2017年4月2日放送の第13話で、次郎法師が井伊直虎となったところから相関関係を再編集したものです。

徳川家康は、13話ではまだ松平元康です。松平元康は、元々は今川家の人質として10年余り囚われていましたが、桶狭間の戦いで抜け駆けして織田信長と手を組み、今川家を裏切ります。徳川家康の正室は、瀬名(築山殿)です。

家臣の石川数正は、瀬名が今川氏真に殺されそうになったときに、、人質交換で助ける松平元康の命令を伝達する役目を任せられます。

瀬名は今川氏真と一緒になることを夢みていましたが、今川家の命令により元康と家康と一緒になったのです。井伊直虎とは幼なじみです。

井伊直政は、今川家によって殺された井伊直親の一人息子ですが、一時期は井伊直虎によって育てられたこともあります。のちに徳川四天王の一人となるほど武将として大成功し、徳川家康の右腕となります。


おんな城主 直虎徳川家相関図

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