【ロケ地】おとわが出家したお寺、龍潭寺(りょうたんじ)

おんな城主直虎龍潭寺
画像引用元:http://www.inhamamatsu.com/japanese/culture/ryotanji-temple.php

ドラマでは南渓和尚がこの寺の住職として登場します。平安時代から40代に渡って井伊家の菩提を祀っている由緒あるお寺です。井伊直虎や井伊直親の息子で、戦国時代に徳川四天王の一人として、江戸幕府の創設に貢献した井伊直政も、先祖や子孫とともにここに祀られています。

井伊直虎は、いいなづけの井伊直親の所在が不明になったときに、龍潭寺で出家し、のちに井伊家の軍師として井伊家を支えた南渓和尚に「次郎法師」と名付けられました。

その後、直虎はこの寺で修行し、女城主となってから城を追われたときも、この寺内の菴で暮らしていたと伝えられています。

龍潭寺の情報

浜松市北区引佐町井伊谷1989

営業時間 9:00~16:30

料金:大人500円、小中学生200円

【観光名所】大河ドラマ館

「おんな城主 直虎」の放映にあわせて、2017年1月15日に主人公“井伊直虎”ゆかりの地である浜松に大河ドラマ館がオープンしました。

大河ドラマの舞台となる井伊谷や井伊家の居館内をイメージしたセットをはじめ、出演者の衣装や小道具などが展示されるほか、ロケのメイキング動画などを鑑賞できるパノラマシアターもあります。

浜松でのロケ地や直虎ゆかりの地を紹介するコーナーのほか、VRヘッドセットを装着するとスタジオセットなどの空間に入り込むことができる3D体験も楽しめます。

政次役の高橋一生さんが来館

2017年5月には高橋一生さんが、大河ドラマ館に来館しました。

VR映像など新しい技術が使われていることに感動しました。僕らが撮影しているセットやロケ地の雰囲気をここで感じてもらい、さらにドラマを楽しんでもらえたらうれしいですね

とコメントしました。

大河ドラマ館小野政次高橋一生
画像引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2091406/full/
大河ドラマ館高橋一生2
画像引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2091406/full/

大河ドラマ館の情報

住所:浜松市北区細江町気賀369 浜松市みをつくし文化センターホール

営業時間:9:00~17:00 (最終入場16:30)

開催期間:2017/1/15~2018/1/14

休館:無休

料金:大人600円、小中学生300円

直虎専用旅行プラン

ちなみに、日本旅行では、大河ドラマ館入館チケットがついたお得な宿泊プランと、JRセットプランが用意されているので、興味があれば一度HPを見てみてください。

おんな城主 直虎 専用プラン| 関連特集」のページが用意されています。直虎にちなんだ観光名所も重ねて紹介されているので、分かりやすいです。

首都圏・中部・関西・九州・北陸・中国と出発場所にプランを分けてくれているのも嬉しいですね。日本旅行なので、宿泊施設も多いし安心です。

→ 日本旅行 「おんな城主直虎 専用プラン」を見てみる

【ゆかりの地】井伊直虎が城主だった 井伊谷城跡(いいのやじょうあと)

おんな城主直虎井伊谷城跡
画像引用元:http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-north/post-365.html

井伊直虎が城主となった井伊谷城は、標高115mの小高い山の上にあります。井伊谷城は、平安時代に共保公が建てた本丸に、井伊道政が二の丸、三の丸を整備して築いた城です。

井伊直虎が城主となった3年後には、井伊家の家臣の小野道好に一時期横領されますが、その後徳川家康が遠江に侵攻し奪還しました。この城は、井伊直虎の波乱の人生の舞台となった場所です。

現在は、城の形跡を残すものは少なく、城山公園として整備されています。

住所:浜松市北区引佐町井伊谷字城山(城山公園)

【ロケ地】おとわたちが遊んでいた岩、天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)

おんな城主直虎天白磐座遺跡
画像引用元:http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-north/post-397.html

古代、日常の子孫繁栄と五穀豊穣を願って、祭祀が執り行われていたとされる巨岩です。古墳時代の祭祀場として使われていた場所で、土器や鉄鉾、玉などの祭りに用いられた道具が多く出土しています。

住所:浜松市北区引佐町井伊谷

【ロケ地】竜宮小僧伝説が語り継がれる、久留女木の棚田(くるめきのたなだ)

おんな城主直虎久留女木の棚田
画像引用元:https://www.kurumeki.com/

浜松市北区引佐町、観音山の斜面に広がる棚田です。棚田の最上部には「竜宮小僧」と呼ばれる湧き水があり、今も棚田を潤う水源となっています。

この棚田の起源は平安時代とも言われていますが、井伊直虎のおじいさんの時代に井伊家の協力を得て開墾が進んだとされており、現在も井伊家の末裔が棚田を耕しています。

久留女木の美しい棚田の景観は、「日本の棚田百選」や、「静岡県景観賞」に選ばれています。

住所:静岡県浜松市北区引佐町西久留女木、東久留女木

【観光名所】大河ドラマの博物館、出世の館

おんな城主直虎出世の館
画像引用元:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/c-syusse.html

井伊直虎の活躍や、ゆかりの場所を紹介するコーナーや、観光案内施設として2017年1月8日にオープンしました。直虎の生涯を描いたパネルや、徳川家康の甲冑などの展示や、市内の観光名所を体感できるバーチャル・リアリティのコーナーもあり、家族で楽しめる観光地となっています。

出世の館の情報

住所:浜松市中区旭町37

開館時間:午前10時~午後7時

開館期間:2017年1月8日~2018年1月31日

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【観光名所】浜松市博物館

浜松市博物館
画像引用元:http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-central/st129.html

浜松の歴史を豊富な資料で紹介している浜松市の博物館です。ここには、井伊直虎の「花押」のあるたった一つの書状、「井伊直虎関口氏経連署状」があります。「花押」とは、身分の高い男性が用いるものでした。

「井伊直虎関口氏経連署状」とは、今川家が発令した「徳政令」を領民に伝えるために今川家の家臣である関口氏経と連名で書いた書状です。直虎が女性であるにもかかわらず、戦乱の世の中を希世の女城主として井伊家を守り抜いた直虎の姿を表す遺産として現在に残されています。

直虎の名が記された書状はこの一点しかなく、直虎の花押もこの書状でしか目にすることは出来ません。

浜松市博物館の情報

住所:浜松市中区蜆塚4-22-1

定休日:月曜日(休日の場合は開館)・祝日の翌日 年末年始(12月29日~1月3日)

料金:大人300円。高校生150円、中学生以下無料。

【ゆかりの地】おとわのいいなづけ 井伊直親の墓

おんな城主直虎直親墓
画像引用元:http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-north/post-351.html

井伊直親の父親の直満が今川家に対する謀反の疑いで処刑されたのち、信州に身を隠した井伊直親は、10年後に井伊谷に戻り井伊直虎の父、直盛の養子となります。

このときすでに直虎は出家していて井伊直親とは一緒になることは出来ませんでした。井伊直親は家臣の娘と結婚していて、井伊家待望の男の子「虎松」(のちの井伊直政)をもうけます。

跡を継いだ井伊直親は、敵方の徳川家康に通じていると言う作り話で、幼なじみだった小野政次に落とし入れられ、28歳で殺されてしまうのです。虎松がそのときまだ赤ん坊だったため、虎松が大人になるまで、直虎が跡を継いだのでした。

金指街道の堤防の下にある墓碑前の灯籠は、徳川幕府の大老となった井伊直粥が、悲しい運命を辿った先祖を弔うために建てたものです。

住所:浜松市北区細江町中川

【ゆかりの地】直虎の曽祖父が弔われた 渓雲寺

おんな城主直虎渓雲寺
http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-north/post-354.html

井伊直虎の曽祖父である井伊直平は、家督を譲ったあとも長く生きたのですが、子孫の直宗、直満、直義、直盛、直親に次々と先立たれてしまいます。

曳引馬城の城主だった直平は、今川氏真の命令で、武田に寝返った家臣の天野氏を征伐するために犬居城に向かう途中に急死しました。戦国の厳しい戦いを生き抜いた直平が、辛苦に耐えた生涯を終えることとなったのです。

直平の亡くなったあと、従者の大石作左衛門が、なきがらを馬で運んで渓雲寺で弔ったそうです。墓所は渓雲寺で弔われてから、現在の浜松市北区引佐町三岳に葬られ、江戸時代に再建されたものが残っています。

渓雲寺の住所:浜松市北区引佐町川名430

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【ゆかりの地】亀之丞が笛を奉納した 寺野六所神社(てらのろくしょじんじゃ)

おんな城主直虎寺野六所神社
画像引用元:http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-north/post-360.html

今川義元から命を狙われて10年間も信州に身を隠していた亀之丞(のちの井伊直親)が、井伊家の跡取りとなるため20歳で井伊谷に戻ったときに、「青葉の笛」を帰路の途中のこの神社に奉納したのです。

信州で井伊谷への思いをはせる亀之丞は、寂しさを紛らわすために「青葉の笛」を吹いていたそうです。「青葉の笛」は、神社の宮司が保管し、4年に一度、4月の第一日曜日の例祭日に一般公開しています。

住所:浜松市北区引佐町渋川823-8

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