西郷どん5話で、御前相撲のときに於一の前に美味しそうなお菓子が並べられていました。

相撲で吉之助か海老原重勝のどちらが勝つのか賭けていた於一が、カジノのチップのように差し出したお菓子が、鹿児島名産の「伊集院まんじゅう」に似ていました。

さらに、そばぼうろのような「さつまぼうろ」も、台に供えられていました。

伊集院まんじゅうとさつまぼうろは通販で買えるのでしょうか、また作り方も分かればお伝えします。

 

関連記事

→ 西郷どん2話・借金取りが食べたていた餅は「ぢゃんぼ餅」?どこで食べれる?通販は?

→ 西郷どん 第1話で子供達が食べた餅はいこ餅?作り方・通販は?

 

 

スポンサーリンク



 

西郷どん5話於一のお菓子・伊集院まんじゅう

 

見た目が綺麗で、薩摩藩の家紋を形どったお菓子ですが、「伊集院まんじゅう」に似ていました。

ドラマのお菓子は、チップ代わりに使っていたくらいなので固そうです。

ところが、「伊集院まんじゅう」は、餅の中に柔らかいアンが入っているので違っていました。

でも、本物の伊集院まんじゅうも美味しそうです。

一瞬、伊集院まんじゅうかと思うほど似ていましたね。

 

ところで、伊集院まんじゅうとはいったいどんなものなのでしょうか。

伊集院まんじゅうとは?

鹿児島県日置市伊集院町の名物のお菓子です。

米粉と砂糖で作った皮に、白飴を包んで作ります。

島津家の家紋である「丸に十の字」が形どってあるのが特徴です。

「西郷どん」2話で、子供たちが餅取り競争をした妙円寺のお祭り「妙円寺詣り」で売られていて、お土産に買って帰るのが「伊集院まんじゅう」です。

通販の紹介は後ほど。

伊集院まんじゅうの作り方は?

残念ながら作り方は公開されていないのですが、材料は分かります。

材料:米粉、砂糖、塩少々、白練飴

おそらく、米粉と砂糖、塩少々で皮を作って、白練飴を包むのではないでしょうか。

型がないと十の字はできないですが、味だけでも楽しめそうです。

ちなみに、白練飴は白あずきや白いんげんをあんにしたもので、その中でもこしあんのことを「白練飴」と言うそうです。

【追記】

どうやら伊集院まんじゅうではなくて、落雁のようですね。

落雁は、茶会や仏事で出される、甘くて固いお菓子です。

西郷どん5話於一のお菓子・さつまぼうろ

於一が、吉之助が勝つ方にかけたときに見えたのがさつまぼうろです。

 

画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150

 

さつまぼうろとは?

佐賀県の銘菓で丸ぼうろがありますが、300年くらい前に長崎のオランダ人から伝わったようなので、西郷どんよりも歴史は古いです。

さつまぼうろも丸ぼうろも作り方は一緒です。

しっとりとした食感で、素朴で優しい味なので、子供のお菓子に喜ばれます。

さつまぼうろの作り方

<材料16枚分>一人当たり115Kcal
小麦粉(薄力粉)…300g
重曹…小さじ1
卵(Mサイズ)…2個
三温糖200g
打ち粉(小麦粉)…適宜

<作り方>
1. 小麦粉と重曹をふるう。
2. 卵をボウルに割り、ほぐし、ふるった砂糖を2~3回に分けて入れ、混ぜ合わす。
3. 2に1の粉を加え、軽くまとめる。 冷蔵庫で30分以上ねかす。
4. 板に打ち粉をふり、めん棒で1cm厚さにのばす。 直径5cmの丸型でぬき、クッキングシートを敷いた天板に並べて180℃のオーブンで約12分焼く。
5. 出来上がり。

 

西郷どん5話食べ物・伊集院まんじゅうは通販で買える?

伊集院まんじゅうは、大々的には販売していないようです。

鹿児島に行けば手に入りますが、通販では売っていませんでした。

島津家の家紋から取ったような名前の、丸十製菓(食べログ)が有名です。

 

白練りあんは、通販で買うことができます。

西郷どん5話食べ物・さつまぼうろは通販で買える?

鹿児島県日置市の山内製菓から、「西郷どん」のさつまぼうろが販売されていました!

 

 

この記事がよければポチッと1クリックお願いします
↓   ↓   ↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク