1月28日の「西郷どん」4話では、島津斉興と島津斉彬が藩主の座を決定するために、ロシアンルーレットで決着をつけようとしました。

ロシアンルーレットと言うくらいなので、ロシアが発祥のゲーム?なのですが、「西郷どん」4話で島津斉彬が銃に弾を込め、引き金を引く緊迫する場面がありました。

「大河ドラマでロシアンルーレット?幕末でそんなことあるはずないだろ!」と、感想をつぶやきながら「西郷どん」を見ていたのですが、視聴者も「ロシアンルーレット」に大きく反応したようです。

特に、SNSでは「ロシアンルーレット」がトレンド入りで話題になっています!

ですが、このロシアンルーレットは、原作ではどうなっているのでしょうか?

気になりますね。

西郷どん4話前半は、なんといっても赤山靱負の切腹と、吉兵衛が介錯人をするところがクライマックスでした。

なんとも残酷なシーンで、見ていて気が重くなったと言うのが正直な感想です。

また、西郷の右腕となる半次郎がまた出て来たことや、吉兵衛が相撲を取って大久保次右衛門を送り出すところも感動的なシーンでした。

もちろん、鈴木亮平さんの吉之助が無念さをこらえるところも、涙なくしては見れませんでした。

前回の感想

→ 西郷どん感想3話~芋泥棒半次郎は中村半次郎、のちの桐野利秋だった!

 

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西郷どん4話・ロシアンルーレットの感想

ロシアンルーレット西郷どん4話

 

「西郷どん」4話の前半では、赤山靱負の切腹や、大久保次右衛門の流刑など、島津斉興の粛清に反対する吉之助の気持が自分に乗り移ったかのような気持ちでテレビを見ていました。

そこで、島津斉彬が斉興に挨拶に上がり、藩主の座を譲ってくれと言う話になります。

ここまでは良かったのですが、決着を付けるために斉彬が取り出したのが拳銃でした。

拳銃に弾を込めて生き残った方が藩主になると決めることになったのですが・・・。

いわゆるロシアンルーレットですが、これには、かなりビックリしました!

100年前にロシアで始まったと言われるロシアンルーレットが、この時代に斉彬が知っているはずもなく、あんなに高圧的な態度で斉彬に接していた斉興が、ロシアンルーレットが始まったとたんに腰が抜けてしまう様子などは、ちょっと不自然過ぎて興ざめしてしまいました。

「何をしておる!馬鹿もん!」と言って、銃を払いのければ済むことなのでは、と思いませんか?

”これが大河ドラマか?”

”原作もこれなら林真理子を疑う”

”おいおいロシアンルーレットかよ”

との感想も聞かれるように、視聴者の反応は良くありませんでした。

ただ、SNSで「ロシアンルーレット」がトレンド入りしたことを見ると、良くも悪くも話題が提供できたのは脚本の狙い通りだったのかもしれません。

 

 

西郷どん4話・ロシアンルーレット、SNSの反応は?

「ロシアンルーレット」がSNSでトレンド入りしたのですが、ツイートはどうなっているのでしょうか。

ちょっと見てみましょう。

 

やっぱり、反応は良くないですね。

西郷どん4話・ロシアンルーレット、原作ではどうなってる?

ちなみに、原作では島津斉興は、隠居後に従三位と言う高い位をもらうことで、しぶしぶですが隠居しています。

テレビと同じように、阿部正弘が引退勧告を意味する茶器を島津斉興に差し出すのですが、原作では、斉興は琉球から隠居させない陳情書を遅らせたりして、粘って藩主の座にしがみつきます。

斉興は従三位が欲しいがために、阿部正弘は京都から隠居後も従三位がもらえると言う証明書を発行させます。

そして、京都から手紙が届いて斉興はしぶしぶ隠居すると言う筋書きになっています。

と言うことで、位につられて、わりとすんなりと斉興は隠居しているので、ロシアンルーレットは出てきませんでした!

原作のあらすじは、こちらをご覧ください。

→ 西郷どん原作あらすじ前編4

 

 

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