2月11日の「西郷どん」6話の感想です。

6話を通して、今までの中で最も面白かったのではないかと思うくらい、泣いたり笑ったりさせられた内容でした。

4話のロシアンルーレットや、5話の御前相撲のような派手さはなかったですが、ジョン万次郎や糸が6話を盛り上げてくれました。

この記事では、6話で印象に残った場面を振り返って感想を書いてみたいと思います。

 

前回の記事

→ 西郷どん感想5話~吉之助は人が良すぎるバカ正直者?

 

 

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西郷どん6話感想・面白さのカギは「おっかぁ」

 

6話で初登場したジョン万次郎ですが、劇団ひとりさんが演じていました。

劇団ひとりさんは、2008年にドラマに初出演しているので、演技は始めてではありません。

でも、渡辺謙さんと一緒に映ると、どうしても顔の表情の作り方や存在感が違い過ぎて、演技が始めてなのかと思ってしまうくらい演技力に差がありました。

これは仕方のないことなのですが、それでもジョン万次郎が「おっかあ・・」と、母を思い出して泣く所は、こちらももらい泣きしてしまいそうでした

 

西郷どん6話感想・感動のカギは「おっかぁ」
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

牢獄につながれて、日本語が分からないふりをしていながら、吉之助が家に連れて帰り、満佐が子供をあやすところを見て、万次郎が母親を思い出すところは可哀そうでした。

演技力では渡辺謙さんには及ばなかった劇団ひとりさんですが、脚本にも助けられてきっと人の心を掴んだに違いないでしょう。

西郷どん6話感想・面白さのカギは「ラブぜよ」

 

大久保正助が糸を思い、糸が吉之助を思うのですが、当の吉之助がまったく鈍感で笑えました。

空気が読めない「KY」はもう死語かもしれまんが、KYとは吉之助のために作られた言葉かと思うほどピッタリです。

この3人の三角関係を解く言葉が、万次郎の「ラブぜよ」だったことが6話を面白くしています。

「ラブぜよ」がなければ、恋愛感情を表現する言葉が当時にはなかったので、「ラブ」と言う概念を万次郎に教えられたのはある意味画期的です。

「ラブぜよ」と言う言葉を知ったために、正助は糸に自分の気持ちを吉之助に伝えるように勧めました。

結果的に糸は海老原に嫁に行くことになってしまったのですが、それでも糸が吉之助に思いを伝えることができたので、良かったのではないでしょうか。

でも、糸が吉之助に橋の上で告白したときの吉之助の驚きようと言ったら、桜島が噴火しそうなくらい面白かったです。

西郷どん6話感想・SNSの反響は?

 

 

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西郷どん感想リスト

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