3月11日放送の「西郷どん」第10話「篤姫はどこへ」の視聴率は、前回より0.4ポイント下がって、14.4%となりました。(ビデオリサーチ調べ関東地区)

「西郷どん」の初回視聴率は、15.4%、これまでの最高が5話の15.5%、最低は3話の14.2%でした。

「西郷どん」10話は、ヒー様の正体が分かったり、橋本左内との出会い、そしてタイトルのとおり、篤姫が行方不明になったりと様々な出来事が吉之助に起こりました。

しかし、吉之助は斉彬から篤姫が不幸になると聞かされてあ然とするばかりでした。

 

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西郷どん10話のあらすじ

西郷どん10話視聴率速報あらすじ
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

西郷どん10話は、斉彬(渡辺謙さん)の命を受けて、吉之助(鈴木亮平さん)はヒー様(松田翔太さん)の正体を突き止めに磯田屋に向います。

ヒー様は意外とあっさりと自分が一橋慶喜であることを認めるのですが、そこで事件が起こります。

体調を崩したタマ(田中道子さん)を助けるために現れた越前福井藩の橋本左内(風間俊介さん)と出会うのです。(画像)

その頃、実父を亡くした篤姫(北川景子さん)の行方が分からなくなり、吉之助は秘密裏に篤姫を探しに行きます。

海岸にいた篤姫は、吉之助に見つけられて事なきを得たのですが、藩邸に戻ると斉彬から徳川家定(又吉直樹さん)との縁談を言い渡されます。

そこに、篤姫の教育係の幾島(南野陽子さん)が現れます。

その後、吉之助のもとへ橋本左内が松平慶永(津田寛治さん)の密書を届けに現れます。

書状を読んだ吉之助は、斉彬に疑問をぶつけると、篤姫は不幸になると言われ、愕然とすると言う内容でした。

西郷どん10話まで視聴率は順調に推移

「西郷どん」10話は、実父を亡くした篤姫と吉之助の心の交流で、テレビを見ている方も目頭が熱くなりました。

ですが、10話は、教育係の幾島が厳しくも面白く描かれていて笑いを誘いました。

また、又吉直樹さんの家定の迷演技も、うつけと言われた家定をコミカルに演じていて、これも視聴者を笑わせてくれました。

知らないことばかりで戸惑う吉之助がオロオロする様子も面白かったので、全体的には笑いを誘うような場面が多かったです。

そのため、視聴者は前回と同じくらいかと思われたのです、若干0.4ポイント下落しました。

西郷どんのキャスティング、脚本、演出のうまさ光る

とは言っても、10話を経て初回から1.0ポイントしか下落していないのは大健闘していると言えるでしょう。

途中でオリンピックもあったのですが、大きく落ち込むこともなく順調に来ています。

これもやはり歴史的に有名な西郷隆盛の知名度の高さと、キャスティング、脚本、演出のうまさが光っているからですね。

来週から10話を過ぎて、いよいよドラマの真価が問われる回数になってくるので、注目して行きましょう。

 

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