5月27日に「西郷どん 20話~正助の黒い石」が放送され、視聴率が12.2%とビデオリサーチ社から発表されました(関東地区)。

前回の13.7%から一気に1.5ポイントも下がったのですが、ここ数話は視聴率の変動が激しくなっています。

「西郷どん」の舞台が奄美に移ってからは、吉之助と愛加那の出会いもあって、一時は視聴率も上がったのですが、今回はまた下がってしまいました。

 

前回の視聴率の記事

→ 西郷どん19話の視聴率は13.7%~とぅまから愛加那へ

 

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 西郷どん20話のあらすじ

 

西郷どんの20話は、吉之助(鈴木亮平さん)が愛加那(二階堂ふみさん)と結婚し、島で生きて行く決意をしたところから始まります。

話は1年前に遡り、島津斉興(鹿賀丈史さん)が薩摩の実権を握ったために、前の藩主である斉彬のまつりごと(藩政)をことごとく否定しました。

藩内では、有馬新七(増田修一朗さん)らが脱藩すると言い出すほど不満をつのらせます。

しかし、大久保正助(瑛太さん)は、島津久光(青木崇高さん)に近づいて信頼を得るようになりました。

するとしばらくして島津斉興が死去し、久光が国父となり薩摩藩を治めるようになります。

脱藩を企てる有馬新七らは、鍛錬を続けるのですが、正助が久光に脱藩のことを報告したために、久光が脱藩を思いとどまらせました。

正助が密告したと思った有馬新七らですが、正助は吉之助を奄美から連れ戻すこためにやったことだと誤解を解きます。

吉之助のように、仲間をまとめられない正助は苛立ちました。

そのころ、吉之助の元へ井伊直弼(佐野史郎さん)が、桜田門外の変で急襲されたと報告が入ったと言う内容でした。

 

西郷どん20話・吉之助の出番が少なかったのが視聴率に影響か?

 

西郷どん20話は、タイトルの「正助の黒い石」の通り、大久保正助がメインの物語となりました。

吉之助がオープニングとクロージングしか出てこなかったので、正助どんには悪いのですが、がっかりしたのではないでしょうか。

やはり主役の吉之助が出てこないとダメですね。

しかし、正助がどこまでも吉之助のことを思っていることが分かって、またさらに正助を見る目が変わりました。

ただ、伝え方がヘタなために、仲間から大きな誤解を受けてしまうのですが、それも正助も承知の上だったはずです。

正助も自分ではどうしようもないところに苛立つ場面もあって、葛藤しているところも正助の人間性を的確に表していました。

今回は、吉之助と対照的な正助の性格が良くわかったので、今後の二人の活躍と関係性を読み解く鍵になりそうです。

 

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