6月17日の「西郷どん」23話「寺田屋騒動」の視聴率がビデオリサーチ社から13.4%と発表されました。(関東地区)

これは先週とまったく同じ視聴率です。

第23話では、寺田屋騒動が起こり、有馬新七が刺殺されると言う内容でした。

「西郷どん」の最高視聴率は第5話の15.5%、最低は第16話の11.1%、初回は15.4%でした。

視聴率は、ここ1ヶ月ほど低下傾向でしたが、やや持ち直した感じです。

 

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西郷どん第23話のあらすじ

西郷どん23話、吉之助(鈴木亮平さん)が奄美大島から戻って島津久光(青木崇高さん)と対面することろから始まりました。

島津久光と対面した吉之助は、器量の違う島津斉彬(渡辺さん)の後を追う久光を批判したことから、険悪なムードになります。

島津久光が薩摩から挙兵し、京へ向かう前に吉之助が露払いで先に下関へ入りました。

 

ところが、京で有馬新七(増田修一朗さん)や吉之助の弟の信吾(錦戸亮さん)らの倒幕派が動きを活発化させていました。

それを聞いた吉之助は、説得のために藩命にそむいて下関を離れて京へ向かいます。

あとから下関へ着いた島津久光は、吉之助がいないことに激怒し、切腹を命じました。

 

島津久光は京へ入ると、孝明天皇(中村児太郎さん)から詔を受けた近衛忠房(大窪人衛さん)から、天皇が京の倒幕派を鎮めてほしいとの願いを聞かされます。

捕らえられた吉之助が激怒する久光と対面すると、切腹を命じられようとするのですが、大久保一蔵(瑛太さん)や小松帯刀(町田啓太さん)の助けによって切腹をまぬがれます。

しかし、数日後に再び吉之助は島流しを命じられました。

 

→ 西郷どん23話のキャスト・近衛忠房・孝明天皇役は誰?

 

大山格之助の説得もむなしく、有馬新七らの倒幕派は意思を曲げなかったために、斬り合いとなり有馬新七らが命を失いました。

これが寺田屋騒動です。

薩摩に送り返された吉之助は、有馬新七らの悲報を聞いて泣き崩れると言う内容でした。

西郷どん第23話・錦戸亮効果は続く?

西郷どん視聴率表23話
画像引用元:https://artv.info/taiga.html

 

「西郷どん」は、奄美大島編では視聴率が落ちたのですが、前回の22話から関ジャニ∞の錦戸亮さんが出演し始めてから、SNSでも反響が大きく、それに同調するように視聴率も持ち直しました。

今回は、寺田屋騒動が中心となったのですが、SNSでも錦戸亮さんに関するコメントが多かったですね。

昨年の「おんな城主直虎」の高橋一生さんのような感じで、錦戸亮さんも視聴率を押し上げる効果があるようです。

このあたりのキャストの選び方は、大河ドラマはうまいですね。

坂本龍馬の小栗旬さんが登場すれば、さらに盛り上がりそうです。

これまで大河ドラマを見ていなかった視聴者層も、人気タレントや俳優が出演することで大河ドラマに興味を持つこともあるので、キャスト選びは重要です。

錦戸亮さんの信吾(のちの従道)は、59才で天命を全うするので、どこまで、どのように信吾の生涯が描かれるのか楽しみです。

 

 

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