「西郷どん」25話「生かされた命」の視聴率が前回より0.5ポイントアップの12.7%であることが分かりました。(ビデオリサーチ調べ関東地区)

第25話は吉之助が沖永良部島を離れるまでが描かれていました。

「西郷どん」の最高視聴率は第5話の15.5%、最低は第16話の11.1%、初回は15.4%でした。

最低視聴率だった16話のあとは12%を切ることなく来ているので、今回の視聴率も定位置に納まったと言う感じです。

 

前回24話の視聴率

→ 西郷どん視聴率24話は12.2%~吉之助、沖永良部島流刑で1.2Pダウン

 

 

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西郷どん25話のあらすじ

嵐のあとに死の淵をさまよっていた吉之助(鈴木亮平さん)は、土持政照(斎藤嘉樹さん)らによって救出され、座敷牢を作ることで、吉之助の命を守ろうとしていました。

藩名にそくむ行いをしたにもかからわず、土持政照は代官の黒葛原源助(下総源太朗さん)を言いくるめて、座敷牢を完成させました。

吉之助は、そのお礼にと、島の子供たちを集めて学問を教えるようになりました。

 

西郷どん25話感想
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

そのころ、島津久光(青木崇高さん)が江戸から薩摩に戻る途中、列に割り込んで来たイギリス人のリチャードソン(ノーアム・カッツさん)に怒った奈良原喜左衛門(宮澤 寿さん)が斬りかかり、助からないと思った海江田武次(高橋光臣さん)がリチャードソンにとどめを刺したのです。

これが大事件に発展し、幕府はイギリスから30万両を賠償金として要求されます。

しかし、一橋慶喜(松田翔太さん)は薩摩の責任として取り合わず、幕府も曖昧な態度をイギリスに取ったため、イギリスが業を煮やして薩摩に艦船7隻を送り込んで来ました。

大久保一蔵は、今こそ薩摩が立ち上がってイギリスと戦うべきとし、島津久光も大久保一蔵の意見を買ってイギリスと戦をする準備を進めます。

 

西郷どん25話大久保一蔵
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

ところが、薩英戦争はわずか2日でイギリスが退散し、薩摩の勝利となったのです。

そして、吉之助に帰還命令が下り、喜界島で村田新八(堀井新太さん)を連れて薩摩に戻る途中、奄美大島に寄って愛加那(二階堂ふみさん)と再会したのでした。

安定した視聴率が続く西郷どんだが・・・

第25話をもって、奄美大島と沖永良部島での吉之助の4年半に及ぶ流刑が終わりました。

月照(尾上菊之助さん)との入水から始まり、何度も死に直面した吉之助は、奄美大島で愛加那と出会って生きる意味と愛することの大切さを身をもって経験しました。

 

西郷どん25話視聴率愛加那
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過酷な時期を過ごしたおかげで、もともと死ぬはずだったのに生きているのは、生かされているからだと吉之助が思うようになったのではないでしょうか。

それだけに自分が生きているのは、死んで行った人たちの思いを実現する使命があると、吉之助は強く思ったはずです。

第25話の最後で川口雪篷(石橋蓮司さん)が「革命」の旗を振っていたのは、これから革命の表舞台に立つ吉之助の未来を象徴しているようでした。

 

西郷どん25話視聴率川口雪篷
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ほぼ12~13%台で安定した視聴率を続けている「西郷どん」は、けっして良い視聴率とは言えないのですが、安定しているだけに一定のコアなファンを掴んでいるはずです。

今後も大きな変化がなく視聴率は推移して行くと思われますが、次週7月8日の2回目の特別番組で、視聴者の気持ちが冷めてしまわないか心配です。

前回の特番には、好意的な意見が少なかったのですが、今回はどうなることでしょうか。

前回の特番では、視聴率がガクッと落ちたので、今回もそうならないように願いたいところです。

 

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