8月12日に「西郷どん30話」~怪人、岩倉具視~が放送され、視聴率が10.3%となりました。(ビデオリサーチ調べ関東地区)

3週連続下落がようやく先週で止まったかと思ったら、さらに今回は第16話と28話の11.1%を抜いてワースト記録となりました。

最高視聴率は第5話の15.5%、初回は15.4%でした。

 

前回の視聴率の記事

→ 西郷どん29話視聴率~吉之助三度目の結婚で0.5Pアップの11.6%

 

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西郷どん30話がワースト視聴率更新

「西郷どん」第30話の視聴率が先週より1.3ポイントもマイナスとなり、10.6%と最低記録を更新しました。

特番のあとには視聴率が下がる傾向があったのですが、前回の特番は7月8日で1ヶ月以上たっており、その影響は少ないと考えられます。

裏番組でソフトボールの試合があったのですが、それもこれほど視聴率が下がる原因とは考えにくいです。

また、今回すごく話題になった岩倉具視役の笑福亭鶴瓶さんの演技も、視聴率が上がるきっかけにはなりますが、下がる原因とは考えられないです。

大河ドラマは30話くらいで視聴率が最低になる傾向

今まで大河ドラマの視聴率の傾向を見てみると、30話から35話で視聴率が下がって最低視聴率になる傾向が多くみられます。

前作の「おんな城主 直虎」の最低視聴率が出たのは第31話で、「真田丸」のときは34話でした。

だいたい大河ドラマは、30話くらいから数話の間で視聴率が最低になる傾向があるので、「西郷どん」の30話で最低視聴率を記録したのも自然な流れと言えるでしょう。

今後、最低視聴率を更新することがあれば、一桁台にもなりかねないので、それは考えたくないところです。

視聴者としては30話を過ぎて、そろそろ最終回を意識し始めるころになるので、視聴率は回復すると期待しましょう。

西郷どん30話のあらすじ

8月12日の放送は、倒幕を企てる吉之助(鈴木亮平さん)は京に戻り、大久保一蔵(瑛太さん)に話をもちかけました。

そこで、岩倉具視(笑福亭鶴瓶さん)のことを知った吉之助は、大久保一蔵とともに岩倉具視を訪ね、頼ろうとします。

 

西郷どん30話の視聴率
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

しかし、岩倉具視は朝廷から追放されて都から離れたところに貧しくひっそりと暮らしていました。

吉之助が岩倉具視に会ってはみたものの、倒幕の考えは持っていたが、今は生気も失われ、お金を無心するような哀れな姿になっていたのです。

ところが、吉之助は諦めず、京にいる薩摩藩士や岩倉具視の息子、周丸を呼び寄せ、岩倉具視の心を再び奮い立たせたと言う内容でした。

 

 

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