10月14日放送の「西郷どん」38話の視聴率が10.2%であることがビデオリサーチ社調べでわかりました。(関東地区)

これは、先週より0.3ポイント回復した数字ですが、先週があいにく視聴率ワースト記録を更新してしまったので、素直に喜べません。

主演の鈴木亮平さんも、視聴率上昇を望んで大好きな肉を断ち切ったのですが、数字は芳しくありません。

内容的には、坂本龍馬の死、信吾の瀕死の重傷、徳川慶喜の引き際、そして今回の吉二郎の死と、涙なくしては見れない場面が続いています。

にもかからわず視聴率が低調なのは、個人的には残念ですが、台風で放送が中止になったりと、内容以外のことにも視聴率が影響を受けた形になっています。

 

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西郷どん38話のあらすじ

 

 

第38話は、上野の彰義隊を討伐したものの、新政府軍に反対する東北各藩に対して薩摩に援軍を要請するために、吉之助は薩摩に戻りました。

吉之助は次々と援軍を送るのですが、ずっと吉之助のいない西郷家を守り続けて来た弟の吉二郎が、自分を戦に行かせてくれと吉之助に懇願したのでした。

そして、吉之助が越後に到着すると、先に参戦していた吉二郎が撃たれたと知らせが入ります。

その場では吉二郎に会いに行かなかった吉之助ですが、越後柏崎の陣で吉二郎と対面します。

しかし、直後に吉二郎は吉之助の腕の中で絶命してしまいました。

弟を亡くしたショックもあって、吉之助は失意の中、大久保一蔵に新政府を任せて自分は薩摩に帰ることを決意したという内容でした。

 

 

最終回に向けて視聴率向上が期待されるが・・・

前回の第37話は、台風の影響で放送が1週間延期になりました。

「西郷どん」の特別番組のときもそうでしたが、放送が中断されると視聴率が影響を受けます。

前回では初めて視聴率が10%を切ってしまい「西郷どん」もピンチでした。

今回はなんとか10%台に回復したのですが、それでも10.2%なので、ずっと「西郷どん」を見て来た者にとっては寂しい限りです。

残すところ9話となったので、視聴率の回復が期待されるのですが、放送中断で視聴率に影響が出ているので、このまま放送が途切れないで最終回まで行くことを願いたいです。

 

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