1月21日の「西郷どん」第3話の視聴率がビデオリサーチ社から発表されました(関東地区)。

第3話の視聴率は、14.2%と前回より1.2ポイント下がりました

第1話、第2話が15.4%だったので、かなり下がってしまいました。

西郷どん第3話のあらすじ

貧しい百姓たちを助けるために吉之助が奔走し、島津斉彬にもその思いは届いていました。

薩摩から逃げようとする半次郎の家族を助けた疑いをかけられた吉之助だが、吉之助の先生の赤山靱負が解決を買って出てその場が納まることになります。

一方、西郷家は一向に豊かにならず、100両を豪商から借りることになり、そのお金で米を買った吉兵衛と吉之助は、使用人の熊吉の実家に米2俵を持って行きました。

江戸では、斉彬の4人目の子供も死んでしまい、それは斉興の側室のお由羅の呪いだと噂が立ちます。

薩摩藩の財政を立て直した調所広郷は、斉彬が斉興に訴えた密貿易の罪を一人で被り、毒をあおって死んでしまいます。

斉彬の父、斉興はお由羅にそそのかされるように斉彬を敵視し、斉彬派の人物を島流しや切腹で一掃しようとします。

やがて、赤山靱負にも斉興の手が迫り切腹を命じられることになりました。

 

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西郷どん第3話視聴率の感想

物語としては、吉之助の困っている人を放っておけないところが、前面に出ていました。

昔、吉之助が困っているときに助けてくれた熊吉のお母さんに米を持って行ったり、半次郎が芋を盗んで大人に連れて行かれそうになるところを助けようとするなど、吉之助の優しさが良く表れています。

歴史的には、斉彬の子供の死と調所広郷の自殺が発端となって、「お由羅騒動」が始まります。

そして、赤山靱負にも切腹の命が下り、赤山靱負を慕う吉之助は怒り狂うことになるので、次回からは吉之助はまた違った面を見せるでしょう。

第3話は、派手さもなく進んで行ったので、それほど面白いとは言えなかったです。

それだけに、第1話、第2話を見て第3話を見なかった視聴者がいて、視聴率が下がったのだと思います。

第1話から見て来て思ったのは、「西郷どん」の子役が素晴らしく、第1話の小吉や第2話のふき、そして今回の半次郎といい、とてもいい演技をする子役の活躍が目立っています。

今回の半次郎については、こちらの記事に書いています。

→ 西郷どん感想3話~芋泥棒半次郎は中村半次郎、のちの桐野利秋だった!

→ 西郷どん3話子役キャスト~半次郎・西郷小兵衛・島津寛之助役は誰? 

西郷どん第3話視聴率のこれからは?

初回の15.4%からスタートして、第3話で14.2%となったので、この分だと平均が11~12%台に落ち着きそうな感じです。

ときどき15%に戻ることはあっても、最終的には11~12%くらいになるのではないでしょうか。

しかし、「西郷どん」のオープニングはクオリティが素晴らしく、他のドラマには見られない完成度となっています。

ドラマもあまり視聴率にとらわれることなく、質の高い作品にしてほしいですね。

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