1月28日の「西郷どん」4話の視聴率は、前回より0.6ポイント上がって14.8%となりました(ビデオリサーチ調べ関東地区)。

第4話では、お由羅騒動が起こり、赤山靱負に切腹の沙汰が下り、大久保正助や次右衛門にも処分が下されました。

怒りを抑えきれない吉之助は、島津斉彬に書状を出し、ようやく動くことを決意し、父の島津斉興とのロシアンルーレットで新しい藩主になると言う内容でした。

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西郷どん4話までの視聴率は安定

 

西郷どん第3話視聴率速報

 

初回視聴率15.4%と言うあまり良くないスタートを切って始まった「西郷どん」ですが、それほど大きく視聴率が下落することなく4話まで来ました。

4話までを通して、西郷家の貧しさと、吉之助の正義感あふれる性格を前面に押し出して来たので、物語のトーンはわりと一定していたのが、視聴率が安定している要因だと思われます。

ですが、真田丸とは3%ほど低いので、「西郷どん」は、それほど大当たりしているとは言えません。

まだ4話なので、はっきりしたことは言えないですが、前回の「おんな城主 直虎」と同じような視聴率を辿っています。

ただ、「おんな城主 直虎」もそれほど視聴率は良くなかったのですが、内容的には素晴らしかったので、一概に視聴率だけで判断できないものがあります。

「西郷どん」も、視聴率に左右されることなくいい内容であることを願いたいところです。

西郷どん4話の視聴率アップの要因は?

「西郷どん」4話の見どころは、赤山靱負の切腹、西郷吉兵衛と大久保次右衛門の相撲、島津斉彬と斉興のロシアンルーレット、島津斉彬が藩主になるところでした。

 

西郷どん4話視聴率
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150

 

中でも4話では、藩主を決めるためにロシアンルーレットを登場させたことで、良くも悪くも話題になりました。

史実では、ロシアンルーレットはあるはずがないのですが、話題を提供できたのは、脚本の狙い通りだったはずです。

 

ロシアンルーレット西郷どん4話
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150

 

「西郷どん」では、ドラマを面白くするために、史実と違うことが度々出てくるので、そこは楽しみにしておきましょう。

「西郷どん」では4話までに、特にいい意味で期待を裏切られる展開がなく、面白みに欠けると言う見かたもできるので、ところどころでスパイスを効かせる必要があったのだと思います。

歴史的に有名な人物で、生き様も分かっているので、単に史実を追うだけでなく、エンターテインメントとしての面白さも兼ね備えないといけないので、その兼ね合いが脚本家の腕の見せどころになります。

エンターテインメントの面白さと捉えれば、ロシアンルーレットや吉兵衛と次右衛門の相撲などは、第4話の視聴率アップに貢献できたと言えるのではないでしょうか。

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