2月11日に放送された「西郷どん」6話の視聴率は、前回より0.4ポイント減少して15.1%となりました。

6話は、ジョン万次郎役の劇団ひとりさんのセリフ「ラブぜよ」や、糸が吉之助に告白するところなどが話題となったのですが、それでも若干視聴率が下がりました。

「西郷どん」は、第1話から3、4話で14%台となったものの、それ以外は視聴率は15%台をキープしており、視聴率が大きく下落することなく、順調に推移しています。

とは言え、まだ6話なので、10話を過ぎてからどれだけ視聴者を引きつけられるかが課題となります。

 

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西郷どん6話のあらすじ

西郷どん6話は、御前相撲で斉彬を投げ飛ばしてしまった吉之助は牢屋に入れられ、そこで謎の人物と出会い、刺客に襲われそうになったところを吉之助が男を助けて家に連れて帰りました。

西郷家の優しさに触れた男は、閉ざしていた口をようやく開くと、自分は土佐の漁師の万次郎と言う名で、嵐にあってメリケンの船に助けられて、世界を見て回ったのだと言います。

正助は嫁入り前の糸に、万次郎から教えてもらった、好きな人に愛を伝える「ラブ」を教え、吉之助に思いを伝えるように背中を押しました。

 

 

西郷どん6話視聴率
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/ 万次郎ラブぜよ

 

ですが、告白された吉之助は驚くばかりで、糸は呆れるやら悲しいやらで、泣いてしまいました。

一方、斉彬は万次郎から海外の情報を聞き、近代化を進めると言う内容でした。

西郷どん6話までの視聴率

西郷どん視聴率
画像引用元:https://artv.info/taiga.html

 

赤・・・西郷どん
茶色・・・おんな城主 直虎
黄色・・・真田丸

表のとおり、「西郷どん」はほぼ横ばいです。

推移としては、「おんな城主直虎」とよく似た感じですが、まだこの先どうなるか分かりません。

でも、「真田丸」を越えるのは難しそうですね。

西郷どん6話視聴率微減の要因は?

「西郷どん」は、1話、2話、3話で子役の演技が注目され、4話でロシアンルーレット、5話で御前相撲と常に話題の提供が続いています。

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6話も万次郎の「ラブぜよ」が話題となったのですが、視聴率は少し減少しました。

わずか0.4ポイントの微減なので、内容の充実感からするとほぼ同じような気がしますが、あえて言うなら、ロシアンルーレットや御前相撲よりも万次郎の方がインパクトが弱かったと言うことでしょう。

ロシアンルーレットで斉彬と斉興が生死をかけて引き金を引いたり、吉之助が斉彬を相撲で投げ飛ばして牢屋に入れられてしまうことはインパクトがあったのですが、「ラブぜよ」や糸の告白がそれに及ばなかったと言うところです。

 

 

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