2018年1月7日から始まったNHK大河ドラマ「西郷どん」は、3月25日で12話まで進みました。

大河ドラマ史上初めてとなる「スペシャル番組」が、物語を中断した形で放送されることになったのですが、視聴者の反応は批判的なものがほとんどでした。

「スペシャルを見たくない」、「番宣か?」、「収録が遅れているのか?」などの声が、ネット上で続発しました。

西郷どんスペシャル、SNSの反応は?

いつも西郷どんを見ながらSNSも見ているのですが、皮肉なことに、いつもよりコメントが多かったです。

いつもよりコメントが多いと言うことは、見ている人が、気持ちを伝えたいと言うことなので、視聴者の不満が噴出した形となっています。

さらに、コメントの内容は批判的なものが9割どころか、97%くらいはありました。

 

 

今日がスペシャルだとは知らなかった人が、テレビを付けたら番宣みたいな放送をしていたので、ビックリしたのでしょう。

期待してテレビを付けたのに、続きが見れないので、ガッカリしますね。

ですが、好意的な意見も、ごくわずかですが散見されました。

 

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西郷どんスペシャルを見たくない理由とは?

SNSのコメントの中では、視聴者がドラマの中の世界に入り込んでいるところに、現実を見せられたような気がして、興ざめしたと言うのが一番多かったです。

また、視聴者は、スペシャル番組を放送しなければならない裏の事情があるのかと思ってしまうようで、決してスペシャル番組が期待されていたものではないと言うことが感じられました。

なぜこのときに、スペシャル番組を放送しないといけないのかが理解されていないのが不評の一因だと思います。

また、理解してもその理由には納得できないのではないでしょうか。

スペシャルを見ていると、撮影風景が出てくるのですが、鈴木亮平さんが吉之助の格好をして、アディダスのウインドブレーカーを着たり、スパゲティを食べたりしているところを見ると、現実に引き戻されたような気がして、気持ちが冷めてしまいました。

要するに、視聴者が見たいものを見せずに、製作側の都合で期待していないものを見せられたような感じです。

SNSの中にもあったのですが、こういうものはドラマが終わってから見せてほしいと言うコメントに同感です。

 

次回4/8西郷どん13話のあらすじ

→ 西郷どん13話のあらすじ

前回のあらすじ

→ 西郷どん12話のあらすじ

 

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