2018年3月25日に放送予定の「西郷どん」12話のあらすじネタバレです。

前回の「西郷どん」11話の内容は、斉彬の5男が亡くなり、お由羅の呪いだと噂が立っていました。

斉彬は、水戸藩の徳川斉昭、一橋慶喜、橋本左内や松平慶永らを宴に招いて、一橋慶喜を次期将軍にしようとします。

宴のあとに斉彬が倒れたのは毒を盛られた可能性があったのですが、それは徳川慶福を将軍にしようとしていた彦根藩の仕業でした。

ですが、これを島津斉興の仕業だと疑っていた吉之助は、斉興に激怒されます。

西郷どんの12話の放送日時

期日:2018年3月25日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

・再放送

3月31(土)NHK総合:13:05~13:50

スポンサーリンク



西郷どん12話のあらすじネタバレ

安政2(1855)年、病が全快した斉彬は、お由羅騒動で処罰された人たちに特赦令を次々に出し、島流しにあっていた大久保次右衛門も久しぶりに大久保家に戻って来た。

吉之助らは篤姫の輿入れのために奔走する

一方、幾島は、篤姫が江戸に来て2年が経とうとしているのに、他藩の横やりで輿入れもすんなりと進んでいなかったことにイライラしていた。

家定の母の本寿院に取り入ることも簡単ではなく、幾島は吉之助と磯田屋を訪れては、諸藩の内情を聞き出していた。

さらに山田為久と吉之助は、旗本の家老や幕府の役人たちを磯田屋で連日接待し、金の入った風呂敷を渡していた。

幾島はようやく本寿院と対面することになる

後日、山田為久と吉之助の接待が功を奏して、幾島が本寿院と対面することになった。

そこで幾島は、篤姫が近々近衛家に養女に入ることを報告した。

家定は二人の妻を亡くしていて、本寿院は体の丈夫な姫を求めていたが、体が丈夫で酒も強い篤姫は適任だった。

あとは、本寿院の後押ししてもらうことが必要とするのみだった。

家定が篤姫を御台所に決める

さっそく本寿院は、井伊と阿部正弘を呼んで、御台所候補の絵から家定に一人を決めさせようとしていた。

ところが、家定が指差したのは井伊だった。

家定は、驚く井伊を蹴飛ばして、庭の倒れたアヒルを抱きかかえて、死なない御台所が欲しいと泣き叫んだ。

本寿院が、これだと指差したのが篤姫だったのだが、家定はすんなりと「ほう、そうか、では、これにする!」と、決めてしまった。

篤姫は斉彬から輿入れの本当の目的を知らされる

家定と篤姫の婚儀が十二月に決まり、篤姫は吉之助と幾島に礼を言った。

篤姫が出て行ったあとに、吉之助が家定は子供のできない体であることを幾島に伝えると、幾島は驚きのあまり動けなかった。

しばらくして、篤姫は斉彬に呼ばれ、家定は病気で子供が作れないことや、輿入れの目的が慶喜を将軍に擁立するように家定に進言することであることを打ち明けられた。

篤姫の「わたくしは、不幸になっても構いません。すべては国のため、民のため、御父上のためなら、篤は喜んで不幸になります。」と言う凛とした覚悟に、隣の部屋に控えていた吉之助や幾島も、涙が止まらなかった。

吉之助は、篤姫を地震から救う

その夜、江戸を大地震が襲った。世にいう「安政の大地震」だ。

眠れない夜を長屋で過ごしていた吉之助は飛び起きて、斉彬の藩邸に急いだ。

斉彬の無事を確認すると、今度は篤姫の寝室に向かった。

落ちてくる梁から篤姫を守りながら、篤姫に逃げるように言うが、「西郷、一緒に逃げておくれ。できるだけ遠くに。公方様も、お父上様もいない、遠か国に、このまま私を連れて逃げておくれ。」と、篤姫は西郷に助けを求めた。

誰も守ってくれない不安の中で、これからも西郷だけは自分を守ってくれることが確信できて、篤姫はすべてが吹っ切れた。

篤姫を探しに来た幾島に肩を抱かれて篤姫は部屋を出て行った。

 

 

この記事がよければポチッと1クリックお願いします
↓   ↓   ↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク



 

西郷どんあらすじネタバレリスト

→ 西郷どんあらすじネタバレ1話

→ 西郷どんあらすじネタバレ2話

→ 西郷どんあらすじネタバレ3話

→ 西郷どんあらすじネタバレ4話

→ 西郷どんあらすじネタバレ5話

→ 西郷どんあらすじネタバレ6話

→ 西郷どんあらすじネタバレ7話

→ 西郷どんあらすじネタバレ8話

→ 西郷どんあらすじネタバレ9話

→ 西郷どんあらすじネタバレ10話

→ 西郷どんあらすじネタバレ11話