2018年4月1日に放送予定の「西郷どん」13話のあらすじネタバレです。

前回の「西郷どん」12話の内容は、幾島が篤姫の輿入れのために奔走し、ようやく家定の母の本寿院と対面することになりました。

家定も篤姫を御台所とすることに同意したのですが、篤姫は斉彬から本当の輿入れの目的を聞かされ、自分の運命として受け入れる覚悟を決めました。

その夜、安政の大地震が起こり、吉之助は斉彬と篤姫を助けに行くと言う内容でした。

 西郷どん13話のあらすじネタバレ

安政の大地震によって用意していた篤姫の婚礼家具のほとんどは壊れてしまった。

吉之助は斉彬に命じられて、篤姫の婚礼家具をわずか一年で揃えた。

篤姫と家定が始めて対面する

安政3(1856)年11月11日、篤姫と家定の婚儀の日となり、家定と篤姫が始めて対面し、家定は満足そうな笑みを浮かべた。

斉彬は吉之助の労をねぎらい、薩摩切子のグラスに酒を注ぎながら、将来の夢を吉之助に語った。

京で近衛忠煕、月照との出会う

安政4(1857)年春、薩摩へ戻る斉彬に随行した大山格之助と吉之助は、途中で立ち寄った京の公家の屋敷で近衛忠煕(このえ ただひろ)と月照に出会う。

月照は、尊王攘夷派で斉彬とも面識があり、天皇と近い存在であった。

そこで斉彬は、月照に一橋慶喜を将軍にするように天皇から(みことのり)を頂くように頼んだ。

その様子を見ていた吉之助は、あまりの事の成り行きにただ驚くばかりだった。

・・・天皇の命令。またはその命令を直接伝える文章。

大久保正助に嫁取りの話が持ち上がる

一方、薩摩の大久保正助に嫁取りの話が持ち上がっていた。

相手は、上役の早崎七郎左衛門の娘、満寿(ます)だった。

吉之助が久しぶりに薩摩に戻る

5月になって、吉之助は3年4ヶ月ぶりに薩摩に戻った。

妹の琴は親戚筋の市来家に嫁入りしていた。

吉之助は、正助や新八、有馬らと酒を酌み交わすも、重大な秘密を知る自分の役目を話すわけには行かなかった。

斉彬に男の子が生まれる

9月になると斉彬と側室の喜久との間に哲丸が生まれた。

島津久光は、斉彬に哲丸を支えると言うが、斉彬は国を守るときだからそれどころではないと冷ややかに言った。

外国と対等に付き合う準備を進める斉彬にとって、久光はまだ状況が飲み込めていないことが露呈した。

阿部正弘が急死する

11月末に正助と満寿の婚礼の日が来たが、吉之助は斉彬から呼び出される。

鶴丸城へ駆けつけた吉之助は、斉彬から一橋慶喜推進派の阿部正弘が急死したことを知らされた。

斉彬は、慶喜を将軍にすることを諦めかけたが、篤姫に働きかけて慶喜を将軍にするように吉之助に命じた。

そこで吉之助は、薩摩で頑張っている大久保正助も一緒に江戸へ行くことを斉彬に願い出た。

しかし、斉彬の返事は熊本までなら良いと、中途半端な返事だった。

正助は吉之助と熊本へ旅立つ

ところが、正助は熊本行きは自分から頼んでいないと、吉之助と喧嘩分かれしてしまった。

先に吉之助は江戸へ旅立ってしまうが、吉之助と正助の国を思う気持ちが嫌と分かる満寿は、正助を後押しした。

意を決した正助が走り出すと、向こうから吉之助がやって来た。

「忘れもんをした」

「?、そげん大事なもんを忘れたとか?」

「おはんじゃ、大久保正助を忘れて来た。・・・・行っど!」

正助は吉之助と共に、生まれて始めて薩摩を飛び出した。

 

 

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