2018年4月22日に放送予定の「西郷どん」15話のあらすじネタバレです。

前回の「西郷どん」14話の内容は、熊本から正助は薩摩に、吉之助は江戸に戻りました。

一橋慶喜の将軍擁立の動きが停滞する中、吉之助は磯田屋の帰りに何者かに彦根藩邸に連れて行かれます。

彦根藩邸にいた井伊直弼から、実家の面倒を見ることと出世を約束する代わりに、薩摩藩の情報を売るようにけしかけられます。

しかし、吉之助は斉彬を裏切ることはできないと、出て行ってしまいます。

しばらくして、江戸城では篤姫が家定に働きかけて、一橋慶喜を将軍にすることに成功します。

いつもどおり磯田屋にいた一橋慶喜は、雅楽面の男から命を狙われそうになるのですが、助けに入った吉之助が短刀で男を刺してしまいます。

人を殺めてしまい、男にも主君や家族がいると思うと悲しそうにしている吉之助を見て、一橋慶喜は決意します。

吉之助と橋本左内を連れて一橋慶喜が彦根藩邸に行き、井伊直弼に自分が将軍になると断言し、井伊直弼を驚かせると言う内容でした。

西郷どん15話の放送日時

期日:2018年4月22日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム: 18:00~18:45

再放送:4月28日(土) NHK総合 13:05~13:50

西郷どん15話のあらすじネタバレ

安政5(1858)年、京の月照が天子様から将軍継承に関する詔(みことのり)が下されることになった。

吉之助と左内は、その写しを見たが、そこには慶喜とは書かれていなかった。

しかし、将軍の条件として「世子は、英傑、人望、年長の三件を備えたものを選ぶべし」と書かれていて、吉之助らは幼い慶福ではなく、慶喜だと確信した。

世子・・・将軍や藩主の世継ぎの雅な呼び方

直弼は家定の窮地を利用して大老になろうとする

4月になると、家定に異変が起きて、庭の柿の木を見ながら胸を掻きむしって倒れてしまった。

寝床で家定が紙と筆を欲しがったので、井伊直弼が用意した。

井伊直弼は、自分を大老に、慶福を将軍にするよう家定に促したが、家定が書いたのは柿の木の絵だった。

家定は御台に柿を食べさせてくれと言ったので、直弼は愕然となった。

直弼は近習たちを下がらせていたので、これ幸いに柿の木の絵を懐にしまい込み、聞こえるような大きな声で「ご安心なされませ、この井伊が必ず!」と言うと、家定も「頼む!」と答えると、井伊は「お心、安んじられませ」と笑みを浮かべた。

近習・・・主君のそばに仕える者

直弼が大老に就任し、独断で条約を結ぼうとする

4月23日、井伊直弼が突然大老に就任した。

御用部屋には、堀田、斉昭、慶永らが顔を揃えていた。

すると、井伊直弼は、メリケンの通商条約は朝廷に勅許(ちょっきょ)が得られないが、一刻の猶予もないので、戦をしないためにハリスの要求を受け入れることにして条約を結ぶと発表した。

さらに、次期将軍は慶福にすると言ったので、斉昭や慶永は反対したが、直弼は「上意である!」と、一蹴した。

直弼が大奥に就任の挨拶に行く

その足で井伊直弼は、本寿院や篤姫に大老就任の挨拶に大奥に入った。

慶福が将軍になると聞いて、本寿院は喜んだが、篤姫は直弼が家定に無理矢理言わせたのではないかと疑っていた。

そこへ、慶福が家定の乳母、歌橋に連れられて見舞いにやって来た。

本寿院は、慶福を見て顔をほころばせた、直弼は、慶喜は見舞いにも来ないと皮肉な目で篤姫を見やった。

吉之助は薩摩に戻り斉彬に目通りする

形勢逆転の知らせは、京にいる吉之助らにも入った。

もはや万事休すとなったが、活路を見出すために吉之助は薩摩へ急いだ。

数日間走り続けて薩摩に着いた吉之助は、斉彬に目通りした。

吉之助のボロボロの姿を見た斉彬は、現実を受け入れるしかなく、馬に乗ってどこかに行ってしまった。

吉之助が斉彬の後を追っていくと、かつて子供の頃に吉之助が斉彬と出会った場所に斉彬がいた。

夢が敗れた今、斉彬は「天はわしに味方しなかった」、「西郷、今日限り、庭方の役目を解く」と命じ、途方に暮れる吉之助を残して再び馬に乗って走り去って行った。

落ち込む吉之助を正助が励ます

お役御免となった吉之助は、城にも戻ることもできず、西郷家に戻った。

その夜、精気のない吉之助を見て正助がまだできることがあるはずだと、吉之助を励ました。

吉之助は、斉彬に挙兵を申し出る

数日後、吉之助は斉彬の居室の前にいた。

山田が止めるのを無視して、斉彬に目通りを願うと斉彬が姿を表した。

すると吉之助は、京に兵を挙げるようにと、意外なことを言い出した。

天子様のお膝元で薩摩の兵と殿を見て頂くことで、改めて天子様より詔を賜り、詔と兵で幕府に改革を迫ろうと言う考えだった。

天子様の詔の元に立ち上がれば、幕府に不満を持つも諸藩も立ちがるはず。

その兵を集めて江戸に迫れば、血を流さずに幕府を倒せるとの吉之助の策に斉彬は感心した。

そして、斉彬はすぐに京に戻るように命じ、道中で仲間の諸藩に薩摩が兵を挙げると伝えるように言った。

さらに、京に着いたら近衛家を通じて天子様にも申し上げるようにと命じ、吉之助にすべてを託した。

家定が死す

しかし、江戸では井伊直弼が権勢をふるって幕府を支配していた。

直弼は、朝廷の許可を得ぬまま日米通商条約を結び、慶福の将軍継承を公式に発表してしまっていた。

さらに、家定が34年の短い生涯を終え、篤姫は柿の木の絵を手に涙にくれるしかなかった。

吉之助は京で月照らと挙兵の密談をする

京に着いた吉之助は、宿の鍵屋でさっそく月照、左内と密談を交わした。

斉彬が出陣するとあって、江戸から有村俊斎も駆けつけて来た。

斉彬が倒れ、帰らぬ人となる

その頃斉彬は、薩摩の練兵場で、兵の訓練の様子を見ていた。

が、その体がぐらりと揺れて倒れてしまった。

再び立ち上がろうとするが、すぐにまた倒れてしまった。

斉彬はそのまま病床につき、再び立ち上がることなく息を引き取った。

安政5年7月16日のことだった。

 

 

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