2018年4月29日に放送予定の「西郷どん」16話のあらすじネタバレです。

前回の「西郷どん」15話の内容は、家定が倒れ、意識がはっきりしないことを良いことに、井伊直弼は自分が大老になろうと画策します。

そして、突如大老に就任した井伊直弼は、朝廷に承認を得ないままメリケンと通商条約を結んでしまいます。

形勢が逆転し、慶喜を将軍にする道が絶たれた斉彬は、吉之助を解任し、吉之助は薩摩に戻ることになります。

ところが、吉之助は考えた末に薩摩から兵を挙げて、京の天子様の元へ行き、詔(みことのり)を頂いて幕府に改革を迫ろうと斉彬に提案します。

斉彬は、吉之助の提案を受け入れ、吉之助に京に行くように命じました。

西郷どん16話の放送日時

期日:2018年4月29日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:5月5日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

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西郷どん16話のあらすじネタバレ

安政5(1858)年7月。

斉彬死去の訃報は京にいた吉之助に届いた。

吉之助は斉彬なき今、同志をまとめられるのは水戸藩しかいないと思い、近衛家を通じて天子様に水戸藩から出兵を命じる詔を出してもらうように願い出た。

近衛忠煕は躊躇したが、月照が協力を約束してくれた。

一方、江戸では井伊直弼の暴走が止まらず、水戸藩の斉昭や越前の松平慶永らにも、つれない態度を見せていた。

月照の仲介が功を奏し、吉之助は江戸に上がって、水戸藩に出兵の要請をすることにした。

斉昭、慶永らが井伊直弼に謹慎させられる

ところが、吉之助は水戸藩邸で門前払いされてしまった。

斉昭が蟄居(ちょっきょ)させられ、松平慶永も同じ目にあっていると言うのだ。

京に戻った吉之助は、月照や近衛忠煕に江戸の様子を報告したが、近衛忠煕は井伊に先手を打たれた悔しさから涙を流した。

吉之助は死のうとするが月照が阻止する

だが、涙を流していない吉之助を見た月照は、吉之助が死のうとしていることを察した。

そして、斉彬の意思を継げるのは吉之助しかいない、「西郷さんが、薩摩守様になりなされ」と、吉之助を励ました。

蟄居・・・武士または公家に対して科せられた刑罰。閉門の上、自宅の一室にて謹慎させるもの。

安政の大獄で月照に危機が迫る

安政の大獄と呼ばれる、井伊による粛清の嵐が日本中に吹き荒れ、天子様に詔を書かせた罪で月照も捕らえられようとしていた。

そこで吉之助は、月照と共に薩摩で再起の日を待つことにするため、月照に薩摩行きを持ちかけた。

左内が幕史に捕まる

京の鍵屋でお虎に旅支度を手伝ってもらい、橋本左内が伏見の船着き場から月照、吉之助、俊斎を見送った。

すると、数人の幕史が駆け寄って来たと思うと、長野が左内の正体を見破り、左内は連れ去られてしまった。

吉之助は再び斉彬への忠義を尽くす

宿はどこも吉之助と月照の人相書きが貼られていて、宿に止まることはできなかった。

吉之助は月照をおぶって険しい山道を進み、山中の廃寺で一夜を明かすことにした。

吉之助が寝付けずにいると、枯れ葉を踏む音がした。

誰かと思って起き上がると、ゆっくりと向こうから斉彬が近づいて来た。

すると、「メソメソするな!」と、吉之助を叱り飛ばして、斉彬は消えて行った。

夢から覚めた吉之助は、斉彬の形見の刀を見つめて、斉彬への忠義に奮い立つのであった。

 

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