2018年5月6日に放送予定の「西郷どん」17話のあらすじネタバレです。

前回16話の内容は、斉彬の死後に兵をまとめるのは水戸藩しかいないことから、天子様に詔を出すことに成功した吉之助は、江戸に向かいました。

ところが、水戸の斉昭や松平慶永は謹慎させられ、井伊直弼に先手を打たれてしまっていたのでした。

八方塞がりとなった吉之助は、死のうとするのですが、月照から「あんたさんが薩摩守様になりなされ」と励まされます。

しかし、井伊直弼による安政の大獄で、吉之助と月照にも追ってが迫ります。

京の鍵屋から吉之助と月照を船で逃した橋本左内は、彦根藩の長野に正体を見破られて捕まってしまいます。

薩摩へ向かう道中では、どこも吉之助と月照の人相書きが貼られていて、宿に泊まることはできません。

古びた寺で泊まったときに、吉之助は斉彬に叱られている夢をみました。

夢から覚めた吉之助は、再び斉彬への忠義に奮い立つと言う内容でした。

西郷どん17話の放送日時

期日:2018年5月6日(日)

NHK総合: 20:00~20:45

NHK BSプレミアム 18:00~18:45

再放送:5月12日(土) NHK総合  13:05~13:50

 

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 西郷どん17話のあらすじネタバレ

江戸では第14代将軍となった慶福が家茂(いえもち)と名を改め、篤姫は天璋院(てんしょういん)と名乗って髪を下ろしていた。

13才になった家茂に天璋院は、「これよりは私をまことの母と思うて、お頼りくださいませ」と優しく微笑むのだが、家茂は「母上は、私が徳川の家を継ぐことを良く思っておられなかったと聞きました」と、意外なことを言った。

きっと井伊が吹き込んだに違いないと察した天璋院は落胆した。

幾島が大奥を去ることに

幾島が天璋院に薩摩へ帰ることを勧めたが、天璋院は「子は授かれぬと言われておった私に、子ができたのじゃ。我が子のことより、己のことを大事にする母がどこにおる?上様のことは、私が命をかけて守らねばならぬ」と、留まる決意を示した。

幾島は、井伊との戦いに負けた咎(とがめ)をかぶって、一人で大奥を去って行った。

茂久が島津家の当主となるはずだったが・・・

幕府の通達が回っていなかった薩摩の関所を通り抜けて、西郷家にたどり着いた吉之助は、ここで月照をかくまうことにした。

一方、斉興とお由羅も薩摩に戻り、鶴丸城で久しぶりに息子の久光と孫の茂久(もちひさ)と対面していた。

斉彬が亡くなる前に、斉彬は島津家の次期当主に茂久を指名していたので、久光は茂久が当主になると、斉興に報告した。

斉彬の息子、哲丸はまだ赤ん坊で当主になるには無理があり、久光が家督を継ぐと騒動が再燃しかねなかった。

そこで斉彬は、茂久を当主に据え、久光を後見役に託したのだった。

家臣たちは斉興の言うことに同意

斉興が薩摩に戻り、また騒動が起こることを心配していた正助は、吉之助にあれこれ動かない方が良いと忠告していた。

正助は吉之助と月照を助けるために、山田為久に嘆願書を渡した。

山田為久は、しぶしぶ嘆願書を受け取り、鶴丸城へ上がった。

斉興と家臣一同が集まる謁見の場で、茂久が一同に向かって「我らが取るべき道は、御殿様の遺志を受け継ぎ・・・」と言いかけたところで、斉興が割って入った。

「亡き斉彬が口にした、兵を起こし、幕府に刃向かうなど言語道断である!」と言うと、久光は斉彬に背くことになると反発した。

しかし、薩摩が幕府から睨まれているのは斉彬のせいだとして、薩摩を自分に任せるように声を荒げた。

家臣たちは、「ご隠居様の言うとおりでございもす!」と、斉興に吸い寄せられて行くのであった。

斉興が実権を握る

薩摩ではいつの間にか、斉興が実権を取り戻していた。

近々、吉之助と月照に日向送りの沙汰が下るという。

日向送りとは、薩摩の国境の日向まで追放し、そこで処刑することを意味していた。

正助は、どうにかして吉之助と月照を救おうと書庫にいた久光に直訴するが、「おいは、兄上ではなか!二人の命など知ったこっか!二度と、おいの前に現るんな!」と、久光に突き飛ばされた。

正助が吉之助を助けるために斉興にあることを提案する

正助は山田を介して斉興と目通りした。

斉興は正助の書状を読んだのだが、そこには恐ろしいことが書いてあった。

斉興は、「こげんこつまでして吉之助を救いたいか?」と問うと、正助は、「おいが・・・やらせてみせもす」と断言した。

正助は吉之助を呼び出しすと、「月照様を斬れば、おはんの命だけは助けてくださるち」ととんでもないことを言い出した。

吉之助は絶句したが、正助の必死の願いに「よか・・・斬りもんそ。・・・船の上で斬って、錦江湾に沈んでいただく。おいはしばらく身を隠す。そいで良かか」と答えた。

吉之助の刀は床の間に置いたまま

翌日、吉之助と月照を乗せた船が錦江湾を出て行くのを見届けた正助は、西郷家に立ち寄った。

すると熊吉が、吉之助が大事にしていた形見の刀が床の間に飾ってあったと言う。

正助は吉之助が月照と死ぬことを選んだと察した。

吉之助と月照は海に飛び込んだ

暗い船の上で月照は辞世の句を読んだ。

「大君のためには何かをしからん 薩摩の迫門(せと)に身は沈むとも」

吉之助も辞世の句を懐に忍ばせていた。

「二つなき道にこの身を捨て小舟 波立たばとて風吹かばとて」

吉之助は月照を抱いたまま、船から海に飛び込んだ。

大きな水音がして、二人は深く海に沈んで行った。

 

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