2018年6月3日に放送予定の「西郷どん」21話のあらすじネタバレです。

西郷どん21話の放送日時

期日:2018年6月3日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:6月9日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

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 西郷どん21話のあらすじネタバレ

文久元(1861)年、吉之助と愛加那の間に男の子が生まれた。

ところが、男の子の名前を巡ってちょっとした騒動が持ち上がっていた。

子供の名前で一悶着が起きる

吉之助は、「菊太郎」と名付けようとしていたのだが、龍家の当主・龍佐民が異を唱えたのだった。

佐民は、いずれ吉之助が薩摩へ帰ることや、薩摩へ帰って本妻を娶(めと)らなければならないことが分かっていたので吉之助の始めての子でも、「菊次郎」と名付けるべきだと諭した。

しかし、吉之助は首を縦に振らなかった。

佐民と吉之助の膠着状態を見かねた愛加那が、「菊次郎と名付けよう」と、助け舟を出し、子供の名は菊次郎と決まった。

正助が出世し一蔵と名を変える

そのころの日本は、井伊直弼が凶刀に倒れて1年過ぎても、腐敗した幕府の政治は大きく改善されることはなかった。

今こそ島津斉彬の意思を継いだ国父の島津久光が挙兵すべきだと考え、藩主の島津茂久の用命を受けて動き出した。

正助は、出世して「一蔵」と名前を変え、中山尚之助、小松帯刀、堀次郎らと久光に従った。

一方、婿入りした有村俊斎は、海江田武次と名前を変えていた。

武次は吉祥院で、弟の桜田門外の変の武勇伝を語ろうとしたいたところ、一蔵が久光が京に挙兵することと、吉之助が薩摩に戻って来ることを告げた。

一同が喜んでいるときに、有馬新七の姿はなかった。

吉之助と一蔵が久しぶりに再会する

その後、奄美には鉄製の車輪が届けられたのだが、持ってきたのは一蔵と名を変えた正助だった。

久しぶりの再会に吉之助は歓喜し、一蔵は愛加那との対面を喜んだ。

その一方で、シマンチュと一緒に歯車を積んだ大八車を引く吉之助に、一蔵は複雑を想いを抱いていた。

吉之助がここまで島の人となじんでいるとは思わなかったのだ。

歯車が装着された圧搾機の威力に目を丸くするシマンチュだったが、富樫は藩がもっと砂糖を絞り取るためのものだと言った。

だが、その言葉にカチンと来た吉之助が、富樫に相撲を挑んだ。

一蔵が止めようとしたが、二人の相撲はすっかり島の名物となっていた。

一蔵が吉之助を説得する

愛加那が一蔵に吉之助を薩摩に連れに帰すために来たのかと尋ねると、一蔵はためらいがちに頷いた。

そもそも一蔵は、情の厚い愛加那から吉之助を取り返すために、わざわざ島まで足を運んだのだ。

その後、龍家で接待がされ、一蔵から茂久の書状が吉之助に渡された。

しかし、吉之助は頑として島に残る意向を示した。

そんな吉之助に、一蔵は薩摩は昔の薩摩ではなく、鉄砲や大砲がそろい、3,500名もの兵士が出陣できるまでになっている、薩摩が動けばほかの藩も動き、斉彬の遺志を成就することができると迫った。

吉之助は薩摩に帰ることを拒む

しかし、吉之助は当時の自分が藩の金を無尽蔵にあると思い、その金の多くはこの島から搾り取ったものだと知らなかったのである。

だが、島の人たちはよく笑い、歌も踊りも美しく、憎いはずの薩摩の吉之助にも優しかった。

吉之助は、ここで生きる力をもらい、人の愛を教えてもらった、ここは極楽じゃと返した。

あきらめ切れない一蔵は、吉之助に何かを見せようとしたが、吉之助に遮られて見せることができなかった。

後ろ髪を引かれる思いで一蔵は島を後にした。

吉之助の決意がゆらぐ

愛加那は、一蔵から預かった行李を吉之助に渡すと、そこには斉彬から拝借した短刀と「CANGOXINA」と書かれた紙片が入っていた。

吉之助は動揺したが、平静を装って行李の蓋を閉めた。

菊次郎をおぶった愛加那が浜でたたずんでいると、ユタがやって来て、愛加那が身ごもっていることを告げた。

愛加那は吉之助と別れたくないと言ったが、ユタは新しい命のためにも強くなるように、海に祈りを捧げた。

愛加那が吉之助に薩摩に帰るように迫る

後日、愛加那が吉之助と薩摩に行きたいと漏らすと、佐民はそのような世迷い言を言うなとたしなめ、吉之助を大切に思うなら、苦しめてはいけないと言った。

その後、意を決した愛加那は、吉之助に薩摩に帰るように泣きながら迫った。

やがて、佐民から愛加那が身ごもっていると告げられた吉之助は、愛加那に会いに行こうとしたが、佐民から止められた。

吉之助がいるところは、この島ではないと佐民は諭した。

吉之助は薩摩へと帰った

迷いを断ち切った吉之助は、愛加那がたたずむ浜へ向かった。

吉之助は、日本を変え、この島を変え、この島で愛加那が生きてさえいてくれれば、きっと会えるはずだと言葉を尽くした。

こうして吉之助は、島の者たちの美しい唄声に送られて、薩摩に帰って行ったのである。

 

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