6月24日に放送予定の「西郷どん」24話のあらすじネタバレです。

前回23話は、島津久光の命にそむいた吉之助が京の宿「鍵屋」で捕らえられ、1,000人の兵を連れて京へやって来た久光に切腹を命じられました。

大久保一蔵が助け舟を出し、小松帯刀と堀次郎が加わって吉之助を助けるように訴えました。

久光は、怒りをこらえて部屋に戻り、吉之助の切腹はまぬがれたと思ったところ、数日して島送りの沙汰が吉之助に下されます。

吉之助に従った村田新八も同罪となり、二人が京を離れたあとに、孝明天皇から久光に京で暴れ回っている不逞の浪人たちを鎮撫してほしいとの望みが伝えられました。

そして文久2(1862)年に寺田屋騒動が起きます。

久光は薩摩を脱藩した有馬新七らを討ち取るように大山格之助らを寺田屋へ派遣しました。

そこで、有馬派と大山格之助らの斬り合いが始まり、有馬新七、道島五郎兵衛が絶命したのです。

ここから先は、24話のあらすじをネタバレしているので、あらすじを知りたくない方は、スルーしてくださいね。

 

前回23話のあらすじネタバレ

→ 西郷どんあらすじ,ネタバレ23話6/17

西郷どん24話の放送日時

期日:2018年6月24日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:6月30日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

 

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 西郷どん24話のあらすじネタバレ

文久2(1862)年の寺田屋騒動で同士討ちとなった責任を取って、大久保一蔵は島津久光に謹慎を願い出た。

一方、吉之助は徳之島へ、村田新八は喜界島へ島流しとなった。

徳之助にいる吉之助の元に一蔵から手紙が送られ、有馬新七らの命を無駄にしないためにも、自分たちが日本を変えることと、吉之助を必ず呼び戻すことが書かれていた。

愛加那が吉之助の元へとやって来た!

一蔵の想いを受け取った吉之助が畑仕事に精を出していると、なんと赤子を抱いた愛加那が遠くからやって来た。

吉之助が徳之島に送られたことこを聞いた愛加那は、居ても立っても居られなくなり、龍佐民の反対を押し切って、兄の冨樫と船でやって来たのだった。

愛加那は、島に来る直前に菊草と言う女児を出産していて、二人の子を連れてやって来た。

愛加那は、奄美の木場伝内から聞いた話で、吉之助の幼なじみが斬り合いで亡くなったことを吉之助に話したが、吉之助は愛加那が代官所に押しかけたことを見抜いていて苦笑した。

そんな愛加那は、吉之助が徳之島にいる間は一緒に居させてほしいと懇願し、吉之助も思わず愛加那を抱きしめて滞在を許可した。

一橋慶喜が将軍後見職に

同じ年の6月、朝廷から働きを認められた島津久光は、ついに江戸へと乗り込んだ。

井伊直弼亡き後の幕府は力が弱まっていて、朝廷の「幕府は政を改めよ」と言う発言を無視するわけにはいかなかった。

そこで、一橋慶喜を将軍後見職に、松平春嶽を政事総裁職に任命する運びとなった。

久光は一橋慶喜からあしらわれる

これに上気した久光だったが、慶喜に鼻をへし折られてしまう。

大和言葉を使いこなせない久光を慶喜は「芋」呼ばわりし、日本の何が分かっているのかと糾弾した。

久光は、今回のことは自分が孝明天皇に願い出たからこそ実現したのだと反論した。

島津斉彬が先見の明がある切れ者だったことを知っている慶喜は、久光は兄とは似ても似つかない芋だとこきおろし、軽々しく天皇の名を出すなと言い捨てた。

慶喜は自分たちと仲間づきあいをして名を上げようとなどと思わず、用が済んだらすぐに薩摩へ帰れと告げた。

慶喜は去り際に、「牛男はいないのか」と、控えていた一蔵や小松帯刀、中山尚之助らに聞くと、一蔵は牛男が吉之助だとわかった。

吉之助が死んだと言うのは嘘だと見抜いていた慶喜は、自分と腹を割って話たければ、久光では話にならないので、牛男を連れて来るように言い残して退室した。

そんな慶喜にたいして、久光は歯ぎしりをするのだった。

吉之助が沖永良部島へ遠島になる

そのころ、吉之助は愛加那と、菊次郎、菊草と穏やかな日を暮らしていた。

しかし、そんな日は長くは続かなった。

吉之助の遠島処分が沖永良部島に変更になったのだ。

吉之助と愛加那たち家族と過ごしたのは、わずか5日間だった。

川口雪篷との出会い

吉之助が流された沖永良部島は、重罪人が行く地の果てだった。

久光は吉之助に「遠島のうえ囲いに召し込め」と命じ、吉之助は代官の黒葛原源助(つづらはらげんすけ)と間切横目の土持政照(つちもちまさてる)らに連れられて、浜辺の吹きさらしの牢に入れられた。

そんな吉之助の様子を岩陰から、川口雪篷(かわぐちせっぽう)が覗いていた。

その後、土持政照と母の鶴がやって来て、土持は吉之助を見習って畑仕事を手伝っていた。

島民も自分たちが慕う土持が尊敬している吉之助に、食事を差し入れていた。

 

川口雪篷・・・薩摩藩士で書家だが、遠島された理由は諸説あり、はっきりしない。のちに西郷家を守る存在となる。

どこまでも友を信じる吉之助

しばらくすると、吉之助のもとへ海江田武次と大山格之助からの手紙が届いた。

そこには一蔵への悪口雑言が書かれていた。

一蔵が寺田屋騒動で謹慎を申し入れたものの、手のひらを返したかのように久光に近づき、側近第一にまで出世していると毒づいていたのだ。

吉之助は、二人が一蔵の心が見えなくなっていることを案じたが、川口雪篷が一蔵が吉之助を裏切っていると挑発して来た。

しかし、吉之助は川口雪篷に何を言われようと、友を信じていた。

島民からの差し入れに手を付けない吉之助

すると川口雪篷は、吉之助の食事は本当は代官所から日に一度、わずかな冷えた麦と塩だけだと言うことをバラしてしまった。

それは吉之助に死ねと言っているのと同じことで、一蔵も最初から吉之助を殺そうとしているようなものだと言うのだ。

土持政照らが食事を持って来るのは、いつ切腹になるから分からない吉之助への情けだった。

そんなことも知らないで友を信じているのは笑止千万だと、川口雪篷は吉之助に言い放った。

それ以降、吉之助は日に一度の麦しか手を付けず、差し入れの食料は飢えた家人(やんちゅ)の子供たちに分け与えていた。

何日も座禅を組んで動かない吉之助を心配した土持政照は、何かあったときのために拍子木を置いて行った。

瀕死の吉之助を土持政照らが救う

台風がやって来て、吉之助は朦朧とする意識の中で、死の淵をさまよっていた。

台風が過ぎて瀕死の状態で倒れていた吉之助が、なおも友を信じていることに心を打たれた川口雪篷は、乱暴に吉之助の胸ぐらを掴んで吉之助に水を飲ませた。

この水で一命を取りとめた吉之助は、たとえ藩名にそむいたとしても、吉之助を死なせないと決意した土持政照たちによって、牢から救出されたのだった。

 

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