2018年7月15日に放送予定の「西郷どん」26話のあらすじネタバレです。

前回の25話は、嵐の中、吹きさらしの牢で風雨にさらされた吉之助は、死の淵をさまよっていました。

土持政照の屋敷に運び込まれた吉之助は一命を取りとめ、座敷牢に移されることになります。

そのころ、島津久光が江戸から薩摩に帰る途中、奈良原喜左衛門と海江田武次が、隊列に馬で割り込んだイギリス人のリチャードソンを斬り殺した生麦事件が起こります。

これに対してイギリスが30万両の賠償金を要求するのですが、幕府の対応がまとまらず、業を煮やしたイギリスは錦江湾に艦隊を派遣します。

吉之助のいる沖永良部島でも、イギリスとの戦いに備えて対策を練ります。

しかし、当初は島民の協力が得られなかったものの、吉之助が恩返しとして行った子どもたちへの教育のおかげで島民が協力するようになります。

イギリスに対して幕府は逃げ腰で、薩摩とイギリスが戦争を起こします。

だが、薩摩を侮っていたイギリスは、わずか2日間で退散してしまうのです。

その後、吉之助が薩摩に戻る途中に喜界島で村田新八を拾い、奄美大島では愛加那と再会を果たし、最後の別れを告げて薩摩へ戻ったと言う内容でした。

 

前回25話のあらすじネタバレ

→ 西郷どんあらすじネタバレ25話7/1

西郷どん26話の放送日時

期日:2018年7月15日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:7月21日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

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西郷どん26話あらすじネタバレ

徳之島と沖永良部島に流されて1年半が経った元治元年(1864)2月に、吉之助は薩摩へ戻った。

奄美での流刑を入れると実に4年半もの島ぐらしだった。

島津久光は吉之助を薩摩に留めようとしたが、大久保一蔵が藩主・島津茂久に手を回して吉之助を上洛させることにした。

吉之助の上洛の知らせは、公家の岩倉具視や幕臣の勝海舟、土佐藩の坂本龍馬、そして京の若州屋敷にいた一橋慶喜とふきのもとにも届いた。

吉之助が薩摩へ戻るが状況は悪化していた

そのころ吉之助は、財産を没収された西郷家が引っ越した隣町の借家にいた。

大山格之助、海江田武次、村田新八が西郷家を訪れたのは、その直後だった。

吉之助は大山格之助らと、家を守って来た弟の吉二郎と酒を汲みかわすと、島の窮状を訴える上申書を取り出した。

しかし、島津久光に物申せるのは一蔵しかおらず、しかも吉之助が向かおうとしている京では、長州藩が薩摩藩の悪口を吹聴しており、前途多難の様相であった。

吉之助と糸が再会する

吉之助が薩摩に戻って5日後に、吉之助は村田新八を連れて京へ向かう途中、橋の上で海老原糸と出会った。

薩英戦争で、糸の実家の周辺にまで火が回って来たことを聞いた吉之助は、なにかあれば頼るように糸に告げた。

そんな吉之助の後ろ姿を糸はじっと見つめるのだった。

吉之助は京へ

京へ着いた吉之助は、薩摩藩御用達の鍵屋へ向かったが、長州藩の嫌がらせで開店休業状態だった。

吉之助は、鍵屋にも迷惑をかけていることをお虎に詫びると、一蔵のいる繁の家に向かった。

一橋慶喜と島津久光が対立

斉彬以来の念願がかなって、朝廷、幕府、雄藩が集まって新しい政治をするために、久光は二条城での参預会議に出席していた。

だが、一橋慶喜は久光を芋呼ばわりするものの、慶喜も蝦夷と言ったり開国と言ったり態度が定まらず、慶喜の態度に久光も激怒していた。

一蔵は、芋と罵られた上に幕府と対立し、さらには八月十八日の政変で、長州藩から悪者呼ばわりされていることから、薩摩藩が日本中から孤立するのを恐れていた。

そんな薩摩藩でも、吉之助だけは、ひと目会いたいと言う人が都にあふれていたのだった。

 

八月十八日の政変・・・文久3(1863)年、薩摩藩や会津藩を中心とする公武合体派が、長州藩ら尊攘派を京都から追放したクーデター。尊攘派は7人の公卿も京都を追われた。

吉之助は慶喜と対面する

薩摩藩邸をあとにした吉之助は、一橋慶喜のいる若州屋敷へと向かったが、吉之助は門前払いされてしまった。

自分の屋敷が見張られていることを知っていた慶喜は、吉之助と繁の家で会おうとしていたのだ。

現に屋敷の前では、乞食の格好をした長州藩の桂小五郎がその様子をうかがっていた。

やがて吉之助は、慶喜に身受けされたふきを通じて繁の家で慶喜と対面した。

蝦夷をしようとすれば異国と戦争になり、開国をすれば孝明天皇に背く状況から逃げようとしていた慶喜に、吉之助は逃げてはいけないと迫った。

吉之助は、徳川家も諸藩も関係なく、今こそ手を結ぶときで、号令をかけることができるのは慶喜しかいないと信じていたからだ。

そんな吉之助が斉彬に似て来たことを感じた慶喜は、久光との会見を承諾する。

だが、機嫌を損ねた久光は、吉之助を軍賦役兼諸藩応接係を命じて薩摩へ帰ってしまった。

その数日後、平岡円四郎が慶喜の身代わりに暗殺される事件が起こった。

これに怒った慶喜は、吉之助を呼び出すと、不気味な笑みをたたえて薩摩藩を手を携えたいと言う意向を示すのだった。

 

軍賦役兼諸藩応接係(ぐんぶやく けん しょはん おうせつがかり)・・・京都における薩摩藩の軍司令官、外交官にあたる役職。

平岡円四郎(ひらおか えんしろう)・・・慶喜の小姓で将軍継承問題で左遷。慶喜が将軍後見職につくと家老に復帰。好臣とみなされ、水戸藩の尊攘派に京都で暗殺された。

 

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