2018年7月22日に放送予定の「西郷どん」27話のあらすじネタバレです。

前回の第26話は、吉之助が1年半ぶりに沖永良部島から薩摩に戻り、一蔵の働きで京へ上ることになりました。

京では新しい政治をするために、朝廷、幕府、雄藩が集まって二条城で参与会議を開いていたのですが、島津久光は一橋慶喜から芋呼ばわりされるものの、慶喜が開国か蝦夷かを決めきれないでいる態度に激怒していました。

しかし、一橋慶喜は吉之助との対面を希望しており、繁の家でひそかに吉之助と会うことになります。

煮え切らない慶喜に対して吉之助は、今こそ一つになって手を結ぶときだと訴えるのです。

吉之助の話に納得した慶喜は久光を呼ぼうとしたものの、久光は怒って薩摩に帰ってしまいます。

数日後、慶喜の好臣の平岡円四郎が慶喜の身代わりとなって暗殺される事件がおきました。

これに怒った慶喜は、吉之助を呼び出すと、不気味な笑みをたたえて、薩摩藩と手を携えたいという意向を示したのでした。

西郷どん27話の放送日時

期日:2018年7月22日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:7月28日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

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西郷どん27話のあらすじネタバレ

元治元年(1864)3月。吉之助は乞食を装って一橋慶喜を見張っていた長州藩の桂小五郎と言葉を交わし、桂小五郎からある頼みを聞くことになった。

長州藩は、京での失地回復をはかるために、久坂玄瑞(くさかげんずい)らの過激派が上洛して天皇に無実を訴え、主君の赦免を願い出ようとしていた。

桂小五郎は、戦になる前に吉之助を通じて一橋慶喜から天皇に許しを乞おうとしていたのだ。

と言うのも、一橋慶喜は孝明天皇から禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)と言う御所を警備する役を命じられて、天皇直属の朝臣となっていたからだ。

吉之助は、一橋慶喜の側近・平岡円四郎を斬ったのは長州藩の者と聞いていたが、桂小五郎はきっぱりと否定した。

それだけでなく、京都所司代や新選組が土佐藩や肥後藩、薩摩藩の「人斬り半次郎(中村半次郎)」を疑っていることも伝えた。

吉之助と桂小五郎は一橋慶喜に天皇への口添いを依頼

平岡円四郎を斬った犯人を会津藩の松平容保(まつだいら かたもり)から聞いた一橋慶喜は、思わぬ裏切りにあったことを知り怒りを通り越して笑い出してしまった。

町人姿に変装した一橋慶喜が吉之助に会いに繁の家に行くと桂小五郎も同席していた。

桂小五郎は、例の件で天皇に口添えをしてもらうために一橋慶喜に頭を下げ、吉之助も無駄な戦を下げたい一心で頭を下げた。

すると一橋慶喜はともに天皇と日本を守るために二人の要望を快諾し、二人に決して裏切らないようにと念を押した。

桂小五郎は長州藩に慶喜の言葉を伝える

その後、桂小五郎は長州藩の過激派と桝屋に扮した間者の桝屋喜右衛門(=古高俊太郎)に慶喜の言葉を伝えた。

すると、平岡円四郎を斬った犯人を捕らえるために、古高俊太郎(ふるたか しゅんたろう)を探していた中村半次郎がやって来た。

ここで桂小五郎と対面した中村半次郎は、お互いが慶喜の命を狙っていないと言う事実を確認した。

そして桂小五郎は、吉之助のおかげで長州藩は救われ、薩長は同志だと中村半次郎に吉之助に伝えるように託した。

池田屋事件が勃発

しかし、その一ヶ月後、長州藩が御所に火を放って天皇を連れ去ろうと言う企てが明らかになり、古高俊太郎が新選組に捕らえられた。

そして、新選組は祇園祭の夜に長州藩士たちの謀議の場「池田屋」を襲撃し、9名を斬殺した池田屋事件が起こった。

長州藩は2,000名の兵を京へ進めたが、吉之助は戦を阻止するために、一橋慶喜に会いに行こうとした。

その途中で吉之助は中村半次郎と出会った。

半次郎が吉之助に戦を止めるように伝えた

半次郎は、桂小五郎の薩長は同志だと言っていた言葉を吉之助に伝え、長州と新選組の戦を止めてほしいと懇願した。

半次郎と言葉を交わした吉之助は、桂小五郎を信じるべきだと感じ、一橋慶喜のもとへ赴き、長州藩との戦を止めてほしいと頼んだ。

しかし、平岡円四郎を斬った真犯人が水戸藩の手の者だったことから、敵も味方も信じられなくなった一橋慶喜は、桂小五郎をも裏切り者と決めつけるのだった。

禁門の変で長州軍が敗退

同年7月、京に入った長州軍は、山崎、嵯峨、伏見に陣を敷くと、一橋慶喜に長州追討の命令が下され、薩摩藩の責任者である吉之助もこれを受けて、天皇を守るために長州軍を撤退させることを宣言した。

そして、7月19日に長州軍が御所に向けて進軍を開始し、禁門の変が始まった。

蛤門(はまぐりもん)で長州軍の大将・来島又兵衛(きじま またべえ)を薩摩軍が討ち取ったことにより、長州軍は白旗を挙げた。

しかし、天皇に砲口を向けたものは全員切り捨てて良いと言う一橋慶喜の命令によって、会津軍と桑名軍が丸腰の長州を攻め立てて戦闘が再開され、吉之助は一発の銃弾を太腿にくらった。

幕府軍は、逃げる長州軍の行く手をはばむために放った火の手が京の街に広がり、吉之助は悲痛な叫び声を漏らすのだった。

 

 

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