2018年8月19日放送の「西郷どん」第31話のあらすじネタバレです。

前回の30話は、再び上洛した吉之助は、岩倉具視と出会い、岩倉具視の先見の明のある考え方に感激しました。

しかし、岩倉具視は、都を追放されて洛北に隠棲していたために、志も折れかけていたのです。

ところが、諦めきれない吉之助によって、岩倉具視は再び天皇のそばに戻る決意をするのでした。

一方、吉之助は京で桂小五郎と再会し、一橋慶喜は幕府の命令に反して天皇のそばに仕えていたと言う内容でした。

西郷どん31話の放送日時

期日:2018年8月19日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:8月25日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

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西郷どん31話のあらすじネタバレ

慶應元年(1865)4月、幕府が再び長州征伐を強行しようとしていたころ、吉之助は再び薩摩に帰って来た。

蒸気船で帰って来る吉之助を心配していた糸に、居候の川口雪篷がそんなことで心配していては吉之助の嫁は務まらないと肩をすくめた。

坂本龍馬が西郷家にやって来た

家族が帰りを待っていると、吉之助が坂本龍馬を連れて帰って来た。

坂本龍馬が家のみすぼらしさに言及したので、家族は気を悪くしたが、家には借金があるうえ、稼ぎのほとんどを役目のために使ってしまい、さらに吉之助は困窮する者がいるとすぐに助けてしまう性格であることや、周囲に雨漏りがしている家があるのに、自分のところだけが立派な家に住めないと言う考えの持ち主であることをしるや、吉之助に惚れ込んでいく。

坂本龍馬が屋根の雨漏りを修理しながら話したのは、土佐藩では身分の差が激しく、上士の前では雨でも傘を差してはいけない掟があると言うことだった。

そんな話しを聞いた吉之助は、おのれの権威だけを守ることだけに躍起になっている幕府を倒し、日本の雨漏りを直したいと言う意気込みを見せた。

それに対して坂本龍馬は、自由な商いのできる国をつくり、世界中の食べ物や武器を手に入れたいと考えていた。

そこで、聞いた吉之助は、龍馬が自由に商いができる国をつくるために、ある提案をするのだった。

島津久光は幕府を見限り、坂本龍馬と会う

その翌日、島津久光は、長州征伐には兵を出さずに幕府を見限る方針を示した。

と言うのも、長州征伐は幕府がかつての威厳を取り戻すために、諸藩の手綱を握りたいだけの身勝手な暴挙だと、大久保一蔵が島津久光に訴えたからだ。

いずれ幕府は自滅し、そのときこそ島津家が徳川家にとって代わるときであると、一蔵は久光をあおった。

海軍操練所の塾頭を務めた坂本龍馬を薩摩藩に引き込むことで藩の海軍を立て直そうとした吉之助は、坂本龍馬を島津久光に引き合わせ、薩長同盟を結ぶべく動き出した。

一蔵が長州再征伐阻止のために上洛する

一方、岩倉具視は「帝を奉り、国と民を守るのが公家の務めであり、このまま幕府の言いなりになって長州再征伐をさせてはいけない」と言う手紙を書いていた。

その手紙は、長州再征伐を阻止するために上洛した一蔵によって、近衛家らの公家に届けられた。

その際、岩倉具視は一蔵にくせ者の中川宮(朝彦親王)には気をつけるようにと忠告した。

坂本龍馬は吉之助に桂小五郎に会うように伝える

そのころ、吉之助は大番頭・一身家老組と言う役目に大出世していたが、西郷家の借金はなかなか減らなかった。

家に修理に精を出す吉之助が別れを告げているようで、糸は不安をおぼえていた。

坂本龍馬からの書状を持って来た土佐藩の中岡慎太郎は、すぐに下関に赴いて桂小五郎に会うようにと吉之助に伝えた。

幾松(いくまつ)らの助けを借りて出石(いずし)などで逃亡生活をしていた桂小五郎は、長州藩の中心人物として返り咲いていた。

薩摩嫌いの桂小五郎は、当初吉之助との会談を渋っていたが、薩摩を恨んでも吉之助を恨んではもったいないとの坂本龍馬の説得によって会うことに妥協した。

 

幾松・・・京都の芸姑で木戸孝允(桂小五郎)と結婚した。幕末の京都で命の危機にさらされている桂小五郎を体を張って守った。

出石・・・現在の兵庫県豊岡市。かつての出石藩の城下町。

徳川家茂が上洛し長州再征伐のための軍議を開く

ところが、将軍・徳川家茂が上洛し、諸藩を集めた軍議が開かれることになった。

このままでは、前年の参謀役である吉之助も列座を命じられるので、長州再征伐の勅命が下されてしまうと考えた吉之助は、下関に自分の名代として海江田武次を派遣し、自らは京へ向かった。

 

名代・・・代理人のこと。

吉之助と岩倉具視の動きは一橋慶喜にバレていた

同年閏5月23日、徳川家茂は京の二条城へ入ったが、孝明天皇は長州再征伐を認めなかった。

吉之助は、一蔵の公家への働きが功を奏したと喜んでいた。

しかし、中川宮が一橋慶喜と裏でつながっていて、岩倉具視と薩摩藩の動きが一橋慶喜に筒抜けになっていたことが発覚する。

岩倉具視の懸念が現実のものとなっていたのだ。

海江田武次が吉之助を裏切る

さらに、吉之助に追い打ちをかける出来事が起こった。

薩長が同盟を結ぶとなると、また薩摩が荒れると思った海江田武次は、下関に行かなかっただけでなく、吉之助が坂本龍馬に託した書状も届けなかったのだ。

これにより、吉之助は信用も義理も人情もすべて失った。

それでも吉之助は、再び桂小五郎と会って長州藩と手を結んで幕府を倒そうとしていた。

天が味方しなかった吉之助に味方することを買って出たのは、大久保一蔵だった。

 

 

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