2018年8月26日放送の「西郷どん」32話のあらすじネタバレです。

前回の31話では、長州征伐を実行しようとする幕府に対して、孝明天皇は長州征伐を認めませんでした。

大久保一蔵の働きが功を奏したと思われたのですが、長州征伐に反対する薩摩藩と岩倉具視の動きは中川宮(朝彦親王)を通じて一橋慶喜に筒抜けでした。

吉之助は薩長同盟を実現しようとしていたのすが、吉之助の代わりに桂小五郎のいる長州へ向かうはずだった海江田武次に託した仲介役の坂本龍馬への書状は届かず、海江田武次は長州へも行かなかったことが発覚すると言う内容でした。

 

 前回31話のあらすじネタバレ

西郷どん32話の放送日時

期日:2018年8月26日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送:9月1日(土) NHK総合 13:05~13:50

 

 

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 西郷どん32話のあらすじネタバレ

かつて井伊直弼が勝手に通商条約を外国と結んでいたが、朝廷は7年間それを認めず、幕府は開国を拒否し続けていた。

一橋慶喜は、そんな状況に業を煮やしていたフランス公使のロッシュを京の若州屋敷に招いていた。

ロッシュは、開国しなければ、イギリス、フランス、オランダなどの各国が揃って兵庫港から京へ攻め込むと脅しをかけると、一橋慶喜はこの危機を利用してあることを思いつく。

連合艦隊が兵庫港へやって来た

一ヶ月後、英欄仏の連合艦隊が兵庫港沖に現れると、京の町は大騒動になっていた。

しかし、大久保一蔵は、幕府がこの機を利用して孝明天皇に揺さぶりをかけて、長州再征の勅命を引き出そうとしていると見抜いていた。

その翌日、将軍・徳川家茂は天皇に長州征再征の願いを奉上し、一橋慶喜は 長州再征の勅許が得られないならば、徳川家は政からいっさい手を引くと、天皇を揺さぶった。

吉之助は岩倉具視に助言を求めるが・・・

その後、長州再征の勅命が下ると、吉之助と一蔵は岩倉具視のところに助言を求めに行った。

しかし、岩倉具視は薩摩藩は頼りにならないので、他の藩に乗り換えると怒りをぶちまけ、その結果一蔵は持病の胃痛を発症してしまった。

日本のために奔走する一蔵を癒やしていたのは、なんと繁の家のおゆうだった。

一蔵は長州再征に反対する書状をたしなめる

一蔵はおゆうと暮らす別邸で「帝が許したことでも、それが天下万民を納得させれないものであれば従わなくていい、つまり長州再征の勅命など勅命ではない」と言う書状をたしなめていた。

吉之助は、一蔵の書状は天皇に楯突いていて、朝廷や幕府からも命を狙われると動揺したが、一蔵は自分達の主張は間違っておらず、胸を張るべきだと吉之助に迫った。

一蔵の書状は諸藩の藩士や公家にまで広まっていて、それを読んだ者は、怒る者もいれば涙を流す者もおり、畏れ多いとしながらも、長州再征には大義がないのは確かだと言う意見が強まっていた。

書状の効果はみるみるうちに表れ、諸藩は長州再征に慎重となり、準備は遅々として進まなくなった。

そして、一蔵の書状は長州藩士、伊藤俊輔をはじめ、高杉晋作や奇兵隊、御盾隊などの諸隊にも広まり、薩賊を許さずにいた桂小五郎にも影響を与えた。

また、一蔵の書状は亀山社中の坂本龍馬と中岡慎太郎にも届いていた。

 

伊藤俊輔・・・初代内閣総理大臣の伊藤博文のこと。

高杉晋作・・・幕末の長州藩士。奇兵隊を創設した。

御盾隊・・・幕末に長州藩で結成された諸隊のひとつ。

亀山社中・・・坂本龍馬らが長崎の亀山で結成した貿易結社。

坂本龍馬は長州藩に武器の斡旋をしよとする

坂本龍馬はイギリスの貿易商のグラバーの協力で銃の買い付けをし、グラバーは幕府の目を盗んで薩摩藩の留学生をイギリスに送り込んでいた。

吉之助は、薩摩藩名義で銃や軍艦を買い入れて長州藩に引き渡き渡す許可を島津久光から得て、坂本龍馬の元にやって来た。

吉之助は、武器と引き換えに米を引き渡すことを提案し、その仲介を坂本龍馬に頼んだ。

坂本龍馬と中岡慎太郎は、すぐに長州藩の桂小五郎に会いに行って斡旋の話をしたが、先だって吉之助に裏切られた桂小五郎は、かたくなに申し出を断った。

桂小五郎が書状を持って吉之助の元にやって来た

ところが、慶應2(1866)年1月、坂本龍馬に連れられて、桂小五郎と伊藤俊輔が同盟条件5か条を記した書状を持って吉之助のところにやって来た。

しかし、あまりにも長州藩に有利な条件だったため、薩摩側は憤慨して物別れになりそうだったのだが、グラバーが坂本龍馬に見せた一枚の写真がきっかけで、歩み寄りを見せることになった。

その写真とは、イギリスで薩摩と長州の留学生を撮影したものだった。

薩長同盟が締結される

遠いイギリスで、薩長の留学生が友情を育んでいたことを知らされた吉之助は、自分たちが薩摩人でも長州人でもなく、日本という一つの国の人間であることに気づかされた。

それを受けて坂本龍馬が、留学生を見習って手を組むのが日本を救う道だと説いた。

こうして同年1月20日、桂小五郎の書いた5か条に1か条が加えられ、薩長同盟が締結されたのだった。

 

 

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