西郷どんあらすじ第1話

2018年1月7日放送予定の「西郷どん」の第1話のあらすじネタバレです。

西郷どんの放送期日

2018年1月7日(日)

NHK総合:20:00~21:00

NHK BSプレミアム:18:00~19:00

再放送

NHK総合:13:05~14:05

西郷隆盛像の除幕式に西郷家が出席する

明治31(1899)年12月18日、東京の上野公園では、西郷隆盛像の除幕式が行われ、隆盛の弟の従道と妻・糸、そして従道の娘の桜子が参列していた。

何が違うのか、「旦那さぁは、こげなお人じゃあいもほん!」と、糸は隆盛像が本物と違って見えることに納得がいかない様子だった。

ともあれ、西郷隆盛がいなければ、新しい日本は生まれてこなかったのだ。

下加治屋町の郷中教育で小吉が指導役に

時は遡って天保11(1840)年、徳川家慶が治める日本は、200年来の鎖国を欧米諸国によって開国を迫られていた。

薩摩では、郷中教育と言って、町内で行われる集団教育で男子は小さい頃から鍛えられていた。

鶴丸城の下加治屋町では、二才(にせ)も有馬新七や小稚児の村田新八らが、のちに隆盛となる年長者の小吉に「島津日新公いろは歌」や剣術を教えていた。

小吉の弟の吉二郎と隣家の大久保正助も輪の中に加わった。

小吉らは御殿で肝試しをすることにした

昼過ぎに小吉や少年が甲突川でうなぎ取りをしていると、隣町の高麗町の大山格之助の連中と出くわした。

うなぎを獲った小吉が自慢すると、高麗町の有村俊斎が負け惜しみを言って、島津斉興の御殿で甘いお菓子を食べたことを自慢した。

有村俊斎は、茶坊主として島津斉興の別邸で開かれた茶会を手伝ったことがあったのだ。

御殿には恐ろしい天狗が住んでいるという噂があったので、御殿に忍び込んでお菓子を取る肝試しをすることにした。

その話を聞いていた一人の少女がいた。

それは、小吉と同じ城下町に住む岩山糸だった。

二才・小稚児・・・6~10才は小稚児、11~15才は長稚児、14~25才は二才、25才以上は長老と分けられていた。

 

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小吉らは島津斉彬に出会う

翌朝、男の格好をした糸も少年たちに加わり御殿に忍び込もうとしたが番卒に見つかったので、森から広場に逃げ出した。

すると、真っ黒な顔をした男が近づいて来た。

男は、斉興の嫡男・斉彬で、大砲の試し打ちをしていた。

斉彬をてっきり天狗だと思った少年は命乞いをしたが、ここで見たことは誰にも言わないように口止めされて、紙に包まれた何かをもらった。

やっとのことで浜に戻った少年たちが包みを開けると、それはカステラだった。

包み紙の裏には「CANGOXINA」と書いてあった。

西郷家は10人家族

小吉の家は、下級武士の家で、祖父の龍右衛門、祖母のきみ、父・吉兵衛、母・満佐と、子供は小吉と長女・琴、二男・吉二郎、二女・鷹、三女・安、さらに下男の熊吉がいる大家族だった。

一方、島津家は父親の斉興と側室の由羅と息子の久光がいた。

久光は斉彬にとって異母兄弟だが、父親の斉興は久光を可愛がって世継ぎにするつもりで、斉彬を疎んじていた。

妙円寺詣りで大乱闘を起こす

翌日、妙円寺詣りの日になると、餅をもらう競争のために小吉らの中に、鎧姿の岩山糸もいた。

合図で一斉に境内を飛び出すと、小吉の脚を平之の尾田栄作が引っ張って喧嘩になり、大乱闘に発展した。

そのすきに岩山糸が、赤山靱負が待つ妙円寺に一番乗りして、餅をもらった。

岩山糸が女子だとバレる

同じ城下町の小吉も追いて餅を食べていると、栄作の仲間が鍛冶屋町の女子が紛れ込んでいると、糸に気づいた。

まさか糸が女子だとは知らなかった小吉はびっくりした。

郷中には男子しか入れないはずだったので、糸は大久保正助から郷中から出て行くように言われた。

しかし、糸はなぜ女子は郷中に入ってはいけないのか、「女子になったことのなかおはんには、わからん」と言ってその場から走り去ってしまった。

小吉は再び島津斉彬に出会う

そのとき、山門に入って来た鎧武者の中にあの天狗がいたことに小吉は気づいた。

赤山靱負からそれが島津斉彬だと教えられ、小吉は言葉もなかった。

小吉は、御殿に忍び込んだときに斉彬から言われた「弱い者の身になれぬやつは、弱い者以下のクズだ」と言う言葉を思い起こしてある決意をした。

 

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小吉は女装をして城下を歩く

翌日、小吉は女子の気持を知ろうと女装をして城下を歩いていたが、理不尽なことばかり言われた。

吉兵衛が血相を変えて飛んで来て説教をしたが、小吉は女子は損だと言い張った。

その帰りに小吉は、いつか斉彬に仕えたいと話したが、身分の低い西郷家では無理だと教えられた。

小吉が肩を斬りつけられ傷を負う

ある日、小吉と正助が歩いて赤山邸に向かっていると、妙円寺で餅取り競争に負けた栄作が仲間とともに木刀を持って襲いかかって来た。

栄作が振り下ろした木刀が割れて刀身が小吉の肩を斬りつけ、血が吹き出したので、栄作たちは慌てて逃げて行った。

その夜、栄作の父親が西郷家に謝りに来て、栄作に腹を切るように命じた。

しかし、吉兵衛は喧嘩両成敗だと言って、身分の高い栄作の父に頭を下げた。

その理不尽さに小吉は怒りを覚えるが、吉兵衛とともに頭を下げるしかなかった。

落ち込む小吉は斉彬の言葉に勇気づけられる

医者は小吉の腕は使い物にならないと診断したが、なんとか木刀を持てるまでに回復したが、構えようとするとスルリと木刀が手から滑り落ちた。

竹林で小吉が泣いていると、狩場にいた斉彬と久光がいた。

小吉は斉彬に近づき、自分が斉彬に仕えたいが、こんな腕では生きていてはどうしようもないと、弱音を吐いた。

しかし、斉彬は「いずれ、刀だけの世は終わる。侍が重い刀を二本も差して歩くことなど無用になる。それも遠くない。これからはか弱き者の声を聞き、民のために尽くせる者こそが、真の侍となる。おまえはそういう侍になればいい」と言って去って行った。

赤山靱負にカゴシマを教えられる

しばらくして、小吉と正助、大山らは赤山靱負の家で世界地図を見ていた。

小吉らは、世界地図の小さな日本に驚きながら、薩摩に「CANGOXINA」と書かれていて、それを「カゴシマ」と読むことを教わった。

赤山靱負が世界がカゴシマを見ていると言うと、少年たちは目を輝かせた。

いずれ彼らが日本を大きく動かすことを、まだ誰も知らなかった。

 

 

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