2018年3月11日(日)放送の「西郷どん」第10話のあらすじネタバレです。

前回は、江戸に到着した吉之助を正助や俊斎が出迎えて、江戸を案内しました。

旅籠の「磯田屋」で、ふきに再会し、ヒー様と言う男に出会います。

薩摩藩邸で吉之助は、斉彬から自分の手となり足となって働くよう命じられます。

斉彬に命じられて水戸藩に赴いた吉之助が斉昭と話していると、そこにヒー様が突然現れました。

ヒー様は、一橋慶喜だったのです。

しかし、ヒー様は、父親の斉昭に磯田屋で遊んでいたのがバレるのが怖くてその場から姿を消してしまうと言う内容でした。

10話は吉之助が斉彬に密偵を命じられ、幕政の内幕を知るようになります。

ここから先は、10話のネタバレになるので、知りたくない方は読まないでくださいね。

西郷どんの10話の放送日時

期日:2018年3月11日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

・再放送

3月17日(土)NHK総合:13:05~13:50

再放送の時間が変更になりました(3月4日)。

→   3月17日(土) 15:40~16:25

さらなる変更もあるようです。

 

 

スポンサーリンク



西郷どん10話あらすじネタバレ

吉之助が御庭方を命じられたのは、単に庭を掃除するためではなかった。

斉彬の密偵としてそばにいるためだった。

吉之助は再びヒー様と出会う

吉之助は俊介を誘って磯田屋に行き、ヒー様の正体を突き止めようとしていた。

ヒー様はふきたちとお酒を飲んでいたが、吉之助と二人にしてもらうと、あっさりと自分が慶喜であることを認めた。

だが、慶喜は自分は将軍になりたくないと斉彬に伝えるように吉之助に言った。

ところが、吉之助はそれが何の話か見当がつかなかった。

吉之助の前に不審な医者が現れる

すると近くの座敷で倒れたタマを診るために、医者らしき男がやって来た。

だが、この男はさっきから隠れて吉之助らを見ていたことは誰も知らなかった。

篤姫が行方不明になる

吉之助は斉彬に慶喜に言われたことを伝えたが、斉彬は険しい顔をして聞いていた。

そこへ山田が現れて篤姫が増上寺に参詣する途中にいなくなったとあわてて駆け込んで来た。

斉彬は吉之助にすぐに篤姫を探すように命じ、吉之助は江戸の町を走り回った。

篤姫が着ていた着物を着た娘がいたので聞いてみると、着物を交換したのだと言う。

篤姫の実父が亡くなっていたことを知る

品川の海岸にくたびれた着物を着た娘が座っていたのを吉之助が見つけたのだが、それは篤姫だった。

篤姫は、実父の島津忠剛の死去を知らせる手紙を握り締め、「じゃが、もう一度だけ、せめてひと目だけ、国許の父にお会いしたかった・・・」と、涙をこらえて海の向こうを見つめた。

斉彬は篤姫に輿入れを命じる

吉之助と篤姫は共に藩邸に戻り、斉彬に詫びを入れた。

斉彬は篤姫の無事を喜んだが、同時に薩摩藩の姫として輿入れをするように言い含めた。

何も知らない吉之助は、輿入れ先が将軍の家定と聞いて立ち尽くすしかなかった。

御台所教育の幾島がやって来た

そのとき一人の女が現れ、立ちすくんだままの吉之助に「控えよ!」と、命じた。

この女こそが篤姫の教育係の幾島だった。

京都の近衛家(このえけ)より呼び寄せた指南役で、篤姫を公方様(くぼうさま)にふさわしい御台所(みだいどころ)となるように命ぜられたのだった。

御台所教育は翌日から早速始まり、所作、琴、書道、薙刀など、幾島の教育は息つく暇もなく続いた。

挙句の果てには枕絵まで差し出し、篤姫が将軍家の世継ぎを産めば、外祖父の斉彬が幕閣で実権を握る日が来るかもしれないと幾島は目を輝かせた。

 

近衛家・・・公家の五摂家の一つ(近衛家・九条家・二条家・一条家・高司家)

公方様・・・朝廷、古くは天皇のこと。室町・江戸時代以降は将軍の別称として用いられた。

御台所・・・幕府将軍の正室の呼称

不審な医者は福井藩の密偵、橋本左内だった

吉之助が南長屋の部屋に戻ると、磯田屋でタマを治療した医者がいた。

医者は、橋本左内と名乗り、越前福井藩の藩主・松平慶永の密偵だと身分を明かした。

橋本左内は、慶永から預かった斉彬への書状を届けに来たのだったが、慶永が斉彬と組んで一橋慶喜を将軍にしようとしているだけでなく、幕府の仕組みをも変えようとしていることも打ち明けた。

だが、何も聞いていない吉之助は、次の将軍は篤姫が産む世継ぎだと思っているので戸惑った。

橋本左内はさらに、今の幕府が無能なので、新たな制度が必要だと説明した。

一橋慶喜を将軍にするのは、病弱な家定の万が一のために備えるためだと左内は言うが、吉之助は腑に落ちない。

何も知らない吉之助に左内は呆れ、今の話は忘れるようにと言って帰っていった。

吉之助は松平慶永の書状を斉彬に届ける

吉之助は左内から預かった書状を斉彬に届けた。

だが、世継ぎが篤姫の産む子と一橋慶喜の二人いることが納得できない吉之助は、斉彬にもやもやをぶつけた。

すると斉彬は、異国と互角に渡り合うためには、一橋慶喜が必要なのだと言う。

 

スポンサーリンク



西郷どん関連記事

→ 西郷どん1話から最終回までのあらすじネタバレを予想~最終回はいつ?

→ 西郷どん視聴率予想

→ 西郷どん キャスト表・キャスト紹介

→ 西郷どん家系図・相関図

→ 西郷どん感想

西郷どんあらすじリスト

→ 西郷どんあらすじネタバレ1話

→ 西郷どんあらすじネタバレ2話

→ 西郷どんあらすじネタバレ3話

→ 西郷どんあらすじネタバレ4話

→ 西郷どんあらすじネタバレ5話

→ 西郷どんあらすじネタバレ6話

→ 西郷どんあらすじネタバレ7話

→ 西郷どんあらすじネタバレ8話

→ 西郷どんあらすじネタバレ9話