2018年3月18日放送の「西郷どん」11話のあらすじネタバレです。

前回の「西郷どん」は、吉之助はヒー様の正体を突き止めるために俊介と磯田屋に赴き、ヒー様の正体が一橋慶喜、医者が橋本左内であることを突き止めました。

そのころ、行方不明になっていた篤姫の居所が分かり、実父が亡くなったために悲しみのあまり彷徨っていたことが分かりました。

安心した斉彬は、篤姫に将軍家定に輿入れすることを命じ、篤姫の教育役として幾島がやって来ました。

吉之助は、福井藩主、松平慶永の密偵だった橋本左内から一橋慶喜を将軍に擁立するために動いていることを知らされると言う内容でした。

11話は、斉彬の5人目の子供が亡くなり、斉彬も命を狙われそうになります。

ここから先は、ネタバレになるので、結末を知りたくない方は読まないようにしてくださいね。

西郷どんの11話の放送日時

期日:2018年3月18日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

・再放送

3月24日(土)NHK総合:13:05~13:50

再放送の時間が変更になりました(3月4日)。→ 3月24日  15:40~16:25

さらなる変更もあるようです。

 

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西郷どん11話のあらすじネタバレ

安政元(1854)年、吉之助は御庭方となって3ヶ月がたとうとしていた頃に、斉彬が将軍家定に目通りして、篤姫を輿入れすることを伝えた。

だが家定は、幼いころから体が弱く、政 (まつりごと)はすべて家臣に任せていたので、斉彬の話にも頷いただけで、とくに関心がなさそうだった。

斉彬の5人目の子供が亡くなる

幕府では改革派の斉彬と保守派の井伊直弼が対立していて、斉彬らは一橋慶喜を、井伊直弼は紀州藩主の徳川慶福を将軍に押していた。

だが、徳川慶福はまだ9才だったので、井伊直弼が後見人として実権を握ろうとしていたのだ。

ある日吉之助と相撲を取っていた斉彬の5人目の子供、虎寿丸が数日後にあっけなく亡くなってしまう。

薩摩藩邸では、お由羅の呪いと噂が立ち、薩摩にも虎寿丸死去の知らせが届いた。

吉之助の弟の吉二郎や有馬はお由羅を斬ろうと気色ばんだが、正助が止めた。

正助は島津久光の思いを知る

後日、正助が鶴丸城で記録書を整理していると、島津久光が文政7年の宝島事件の記録を読みたいと言って来た。

正助が理由を聞くと、異国との戦いに備えるために国のことを考えているのだと言う。

畏敬の念を久光に抱いた正助は、お由羅の騒動を治めてくれるように話しかけたが、久光は戸惑っていた。

松平慶永、徳川斉昭が一橋慶喜を将軍にと説得する

斉彬の主催で松平慶永、徳川斉昭、一橋慶喜、橋本左内らが宴に招かれていた。

息子の慶喜を将軍にしたい斉昭は、篤姫と家定の間に世継ぎができることを懸念していたが、松平や一橋は家定は大うつけだから世継ぎは作れないと言う。

納得が行かない吉之助がなぜ篤姫に世継ぎができないのかと聞くと、篤姫の役目は、跡継ぎは一橋慶喜だと家定に言わせるためだった。

だが、一橋慶喜は将軍になる気がさらさら無かったが、松平も斉昭も幕府を改革して日本を守るためには一橋慶喜に将軍になってもらうしかないと必死で説得した。

宴のあとに斉彬が倒れる

斉昭らが帰ったあとには、斉彬と吉之助だけが残った。

すると、斉彬が脂汗をかいて息を荒げて倒れ込んだ。

斉彬は3日後に意識を取り戻したが、吉之助は橋本左内に斉彬の料理を調べてもらうために、磯田屋を訪ねた。

怪しい男に左内が斬りつけられる

毒味をしたあとに誰かがヒ素を盛ったようで、虎寿丸もヒ素にやられた可能性が高かった。

そのとき、襖の外に人の気配がしたので、吉之助が襖を開けてみると、神楽のお面を被った男がいた。

男は左内の首に小刀を当てて逃げようとしたので、吉之助が飛びかかろうとしたところ、男は小刀で左内の腕を斬りつけた。

吉之助が驚くスキに男は逃げたが、男が薩摩言葉を話していたことから、吉之助は男が斉興や由羅の手先でないかと思い、高輪の斉興の所へ向かった。

疑う吉之助に斉興が激怒する

斉興に呼ばれた吉之助は、菓子を勧められたが、毒が入っているかと思って食べるのを躊躇していた。

すると、斉興は「おまえ、わしらが、そん菓子に毒を盛ったち、疑っちょっとか」、「卑しき身の分際で、何の証拠もなく、こい以上、わしらを疑うならば、こちらとて容赦せん。・・二度とそん顔を見せんな!」と怒鳴られた。

彦根藩邸では斉彬の動向が伝えられる

江戸の彦根藩邸では、長野主膳が井伊直弼に斉彬や一橋慶喜の動向を報告していた。

長野主膳の後ろには、あの神楽の男がひっそりと控えていた。

吉之助は改めて斉彬の思いに胸を熱くする

吉之助が薩摩藩邸に戻ると、斉彬は、「この大事なときに、何をしておるのじゃ!」と吉之助を怒鳴り飛ばした。

斉彬にはやることが山ほどあった。

「お前も、民の為に、己の命を捨てられる男であろう」

「おいの命は、すでのお殿様にお預けしちょいもんで」

「民を救う国を作る。西郷、頼んだぞ」

吉之助は、民の為なら命も惜しくないと言う斉彬の覚悟に胸が熱くなっていた。

 

 

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