西郷どんあらすじ第2話

2018年1月14日放送予定の「西郷どん」の第1話のあらすじネタバレです。

西郷どんの放送日時

2018年1月14日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

再放送

1月20日(土)NHK総合:13:05~13:50

 

 

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吉之助は井之上と迫村に米の様子を見に行く

弘化3(1846)年秋。

小吉は元服して吉之助と名乗り、郡方書役助という仕事に就いていた。

上役の井之上について迫村のたんぼに米の様子を見に行くと、庄屋の園田が名頭の伝右衛門を連れてやってきて、銅銭を隠した高菜の乗ったざるを差し出した。

井之上はそれを懐にしまうと、気づいた吉之助を逆に睨んだ。

ふきが借金のカタに身売りされそうになる

迫村の平六の家から娘のふきが飛び出して来たのだが、借金の代わりに身売りされるところだった。

吉之助は、財布に入っていた一文銭を四枚取り出して許してもらおうとしたが、それではまったく足りず、井之上が懐にしまった賄賂を差し出して、その場を収めた。

家に帰った吉之助の手当を楽しみに待っていた家族は、吉之助が銭を使ってしまったことを知り、父親の吉兵衛は吉兵衛に説教した。

西郷家は、三男の信吾が生まれ、生活はますます苦しくなっていたのだ。

 

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大久保正助の就任祝いが西郷家で開かれる

大久保正助は、記録所書役助に仕えることになり、西郷家で就任祝いが開かれていた。

そこに、正助の父・次右衛門や母・福、赤山靱負がやって来た。

大久保正助は、見た顔がいたが、それは岩山糸だった。

学問がしたいと、赤山の家で下働きをしていたのだ。

酒もまわり、話しが薩摩の将来になると、薩摩藩の財政を立て直した調所広郷を推す正助や郷中仲間と、斉彬を推す吉之助の間で言い争いが始まり、乱闘になってしまった。

年貢納めに吉之助が立ち会うが・・・

翌日、迫村で年貢納めが始まり、吉之助は記録係りとして立ち会った。

園田と役人の枡方が平六の年貢を升で測っていたところ、升からこぼれた米まで役人が引き取ることになっていたことを知った吉之助は、納得が行かなかった。

鶴丸城の調所に直談判に行った吉之助は、定免法ではなく、採れ高に応じて年貢を決める検見取にしてほしいと願い出た。

調所は吉之助の心意気を認めて、迫村だけに検見取りにすることを許した。

翌日、吉之助が糸とともに迫村に行き、検見取を始めると、農民たちは不安そうな顔をした。

吉之助が林の奥に進んで行くと、そこはお上の目を盗んで耕した隠し里だった。

検見取だと、定免以上の年貢米を納めなくてはならなくなるので、百姓たちは検見取にするのはやめてほしいと吉之助に土下座をして頼み込んだが、吉之助は返す言葉も無かった。

 

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ふきが借金取りに連れ去られる

鶴丸城では、斉彬が薩摩の海防を視察した報告書を斉興に見せていた。

だが、生ぬるい海防に斉興は激怒し、斉彬ではなく久光を藩主にすると言い放った。

吉之助は、迫村の帰りに赤山に出くわし、百姓たちの苦しみやふきのことを、斉彬に会って伝えたいと訴えた。

赤山は吉之助に意見書を書くように勧める

赤山は明日斉彬と薩摩を立つので、そのときに意見書を持ってくるように吉之助に伝えた。

徹夜で意見書を書き上げた吉之助は、斉彬に会うために急いだが、平六の家の方からふきが走って来た。

ふきを糸の家で雇うことができなくなり、ふきを借金のカタにして、連れ去ろうとしていたのだ。

吉之助は、どうにかしてふきを助けようとしたが、ふきは、「お侍さぁ、もうよかです。わたしが行けば、借金が消えもす・・」と、覚悟を決めて借金取りの男たちに連れて行かれた。

吉之助は意見書を斉彬に渡すことが出来なかった

その頃、江戸に向かった斉彬と赤山は、桜島が望める水上坂で一息ついていた。

赤山が誰かを待っていることを知った斉彬だが、その者は来ることはなかった。

吉之助は、平六の家で時間を取られたのだ。

吉之助が斉彬に会うには、もう少し時間が必要だった。

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