2月11日(日)放送の「西郷どん」第6話のあらすじネタバレです。

・西郷どんの放送日時

2018年2月11日(日)

NHK総合:20:00~20:45

NHK BSプレミアム:18:00~18:45

・再放送

2月17日(土)NHK総合:13:05~13:50

西郷どん第6話あらすじネタバレ

吉之助は御前相撲で斉彬に無礼を働いたとして、牢屋に放り込まれたが、斉彬のお目こぼしにより釈放された。

山田為久は、座敷牢にメリケンの船に乗って薩摩に密航して来た者がいるとして、吉之助にその者が誰かを口を割らせるように命令した。

大山達は糸の吉之助への思いを知る

吉之助が切腹を申し付けられたと聞いた糸は、慌てて西田下会所の牢屋に駆けつけた。

糸が番卒と押し問答していると、大山や有馬、春斎らがようやく追いついた。

そこで、先に来ていた糸が吉之助のことを思っていることに気づいて大山達は呆然としたのだった。

吉之助は男を家に連れて帰る

牢屋にいた男は、夜になっても口を割らなかった。

下男がまかないの飯を持って来たが、いきなり男に襲いかかった。

「こやつは琉球で、わが藩の秘密を見た。殺さねば、藩が取り潰しになりかねん」と言って、短刀を抜いた。

そこで、吉之助は下男を殴って気絶させ、男を西郷家に連れて帰った。

男はジョン・マンと名乗る

翌朝、目を覚ました男を西郷家の面々が遠巻きに見ている。

満佐が優しく「私は満佐と申します」と言うと、男は「マザ?・・・」と聞き返して来た。

「そう、満佐。お客さぁはなんちゅうお名前ですか?」と満佐が聞くと、「・・・ジョン・・・ジョン・マン」。

こちらの言うことが分かると吉之助は気づいた。

どうやら男は「ジョン・マン」と言う名前らしい。

西郷家の騒ぎに気づいた正助がやって来た。

男は箸も上手に使うし、顔はどう見ても日本人だ。

吉之助も正助も男がメリケンの密使だとは思えなかった。

ジョンは、死罪になる海外密航の禁を犯したのはなぜなのか。

なぜ、死罪になると分かって帰って来たのか?

 

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ジョンの正体が明らかになる

そのとき裏庭で物音がして見ると、ジョンが着物に着替えて、「Tosa」と言って逃げようとしているところだった。

だが、吉之助は男に本当のことを話すように説得した。

ジョンの目に幼い子供を優しく寝かしつける満佐の姿が重なり、ジョンは思わず「オカァ・・・」とつぶやいた。

吉之助は、ジョンが土佐にいる母親に会うために日本に戻って来たことを知った。

母親は土佐の中之浜村にいると言う。

ジョンの母親から荷物が届く

吉之助の報告を聞いた斉彬は、山田にジョンの母親の安否を確認するように命じた。

しばらくして城から書状が届き、ジョンの母親・汐が元気で暮らしていることが書かれていた。

荷物には汐が愛用していたドンザが入っていた。

ジョンはドンザを抱きしめ「オッカァ・・・オッカァ」と泣いて喜んだ。

ドンザ・・・ぼろや古綿でできた綿入りの着物

吉之助とジョンは斉彬に呼ばれる

ようやく気持ちが落ち着いたジョンは、自分のことを話し始めた。

ジョンは、土佐の中ノ浜村の万次郎と言う漁師で、ある日嵐で沖に流され、アメリカの捕鯨船に助けられた。

それから世界中を回って色んなことを学んで来たが、母親のことが心配で、死罪覚悟で日本に戻って来たのだった。

後日、吉之助とジョンは斉彬から城に呼ばれた。

斉彬がメリケンが日本に軍艦を差し向ける目的を聞くと、ジョンはメリケンは商売が目的で、日本が拒否すると戦争になり、日本には勝ち目がないと言った。

斉彬はジョンが色んなことを知っていることに驚き、ジョンに蒸気船作りの手伝いをするように依頼した。

 

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吉之助は斉彬に正助の処分を解くように願い出る

吉之助が再び城に呼び出されると、牢屋でジョンに襲いかかった下男がいた。

すべてはジョンの正体を明らかにするための斉彬の仕組んだことだった。

見事に解決した吉之助に斉彬は褒美を与えると言う。

吉之助は、正助の父親の次右衛門の島流しの処分と、正助の謹慎の処分を解いてほしいと願い出た。

吉之助が嫁をもらうことに

琴と熊吉が岩山家を訪れ、糸を赤山靱負の墓に誘った。

そこに謹慎中の正助が笠で顔を隠してやって来た。

正助はジョンから教わった「ラブ」の大切さを糸に教え、吉之助に思いを伝えるべきだと言った。

糸も意を決し西郷家へ向かった。

糸が西郷家に着くと、酒に酔った吉兵衛が吉之助も嫁をもらうことになったと、嬉しそうに話した。

相手は伊集院直五郎のところの須賀だと聞かされ、糸は愕然とする。

糸は思いを吉之助に伝えるが・・・

吉之助が城務めから帰るときに糸と出くわした。

吉之助は正助のことを思って、海老原よりも正助の方がいい男だとすすめたが、糸は「もう良かです。私は海老原様に嫁ぐと、たった今、決めもした」と、遮った。

糸の気持を知る由もない吉之助は呆気にとられた。

「私は間に合いもはんじゃした・・・。岩山糸は、西郷吉之助さぁのことを好いちょいもした。子供の頃からずっと大好きでございもした」と糸が告げると、吉之助は「えっ」と驚き固まった。

糸は一礼をして去っていった。

ほどなくして、糸は海老原家にと嫁いでいった。

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